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新しいカブが気になる話。

モノ派

どうも、こんにちは!

ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

最近バイク屋をめぐっております!昔はNSRやTZR(2スト)を乗り回していましたが、ひょんなことからバイクに乗らなくなってしまいました。ですが、最近また少しずつ「バイクに乗って風を感じたい!」という熱い思いがふつふつと芽生えてきております。

 

 

狙っているバイクはクロスカブ110。街乗りもできて林道などのオフロードも走れちゃう、最高の遊びバイクです。人気バイクだったのですが、なんと去年、生産中止になってしまいました。

 

クロスカブ110(2018~2021)

https://www.honda.co.jp/CROSSCUB/

 

というのも二輪車におけるABS装着義務化などの法規制を受けてABSを装着していない原付二種は新車販売できなくなっちゃったんです。で、中古を探すわけですが、例のウイルスによって物流がSTOP、同時にバイクブーム到来で需要上昇、中古が新車の価格を上回るという謎の現象が起きています。さすがに原付二種の中古で40万~50万は高すぎです。それなら新車買うわってなりますよね。

 

 

ただ前述したとおり、このバイクは生産中止になったので新車がなかなか買えません。諦めかけていたんですが、なんと3月19日の大阪モーターサイクルショーで2022年度版の新型クロスカブ110が発表されるという情報をバイク屋から教えてもらいました!ということで、新型は現行と何が違うかサクッとまとめてみました。

 

 

このメカメカしさと可愛さが融合したデザインがたまらん!

 

新型クロスカブは何が違う?!サクッとまとめ!

 

見た目:見た目は基本的に変わらないそうです。ただ、細かい装備などが変更すると思いますので、その点では違うと言えます。しかし全体的には現行型と大差はないと思います。

 

 

色:現行のクロスカブは黄色、緑、白、プコブルー(限定2000台)、黒(くまモンVer)の5種類が存在しますが、新型はメタリックグリーン、プコブルー、黒(くまモンVer)の3色があるそうです。

 

 

ブレーキ:法規制により現行のクロスカブが生産中止になったので、当然ここは規制に合わせてきます。ABS装着は確実でしょう。前後ともにドラムブレーキだったのが、フロントだけディスクブレーキに変わり制動力が向上するそうです。ただ、個人的にABSは125ccに必要なのかといえば微妙だと思います。スピードを出すバイクではなく、のんびりトコトコ走るバイクなので頑張っても最高速度は100キロくらいでしょう。ABSが必要になるシーンは中々ないわりに精密な部品を多く使用することになるので、そのぶん構造が複雑化、故障のリスクが上がります。ただ、規制は規制なのでメーカーも仕方なくといったところでしょうか。

 

 

エンジン:詳しいことはわかりませんが、以前とは別物になるそうです。ということで馬力が少しUP。スーパーカブ110や他のカブシリーズのパーツを流用できるかが不安。流用できれば嬉しい。

 

 

ホイール:ホイールも変わるそうです。現行型はスポークホイールですが、キャストホイールになるのだとか。好みがわかれるところです。

 

 

タイヤ:チューブレスタイヤに変わりそうです。パンクに強くなりますが、カブ系列でお馴染みの「自分でもできる修理のしやすさ」といったところがまた失われてしまいます。ただ、走行中にパンクしても、しばらくそのまま走行できるため、安全性を考えるとチューブレスタイヤのほうがいいと思います。

 

 

ということで以上です。ABSの装着が一番大きな変化でしょうか。装備が充実したわりにはそこまで価格は上昇しないらしいです。2万UPくらいで車体本体価格は税込36万ほど??あくまでバイク屋から聞いた情報なので確定情報が欲しい人は3月14日のホンダHPで正式発表、3月19日の大阪モーターサイクルショーで実写お披露目となりますので、その日まで待ちましょう!なお、納車時期はかなり厳しく、バイク屋一店舗につき、1台ずつの供給なのだとか。それがなくなると、いつ買えるのやら・・。先行予約は既にできるみたいなので狙っている人は早めの決断をどうぞ!※注:すべて未確定情報です

 


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