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お手軽プライス!私のライティング業務をはかどらせる三種の神器。

モノ派

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

ライター2号、もうかれこれ3年近くライティング業務に携わっております。

最初のうちは文章のクオリティーをいかに高めるかに必死だったと思いますが、

だんだん慣れるにつれて「ちょっとでも快適な環境でライティングしたい」という

欲も出てくるわけでございます。

 

文章作成自体はPCの基本的な機能であり、

高いスペックが要求されるわけでもありません。

(もちろんサクサク動くに越したことはないですが)

しかし、そのぶん枝葉の部分の機材を整えれば

ちょっとの投資で制作効率を大きく高められるのです。

 

 

そこで今回は、私が現在愛用している周辺機器を

3つまとめてご紹介したいと思います。

ご覧の方にとって1つでもヒントになれば幸いです!

 

 

 

 

キーボードがなくては何も始まらない。

 

最近はスマホでの音声入力を駆使する文筆家さんもいらっしゃるようですが、

こと法人用ホームページのライティングに限っていえば、やはりキーボードによる

手打ち入力が基本戦術になってまいります。

打ち心地、サイズ感、キー配置・・・こだわりだすとキリがないようにも見えますが、

私は去年の春あたりに理想のキーボードに出会い、以来ずっと愛用を続けております。

それがサンワサプライさんの『コンパクトキーボード(テンキーなし)』です。

 

 

このキーボードの特長は、その名のとおりテンキーが無いこと!!

結果的にスペースキーが身体の中心にきて、

両手をホームポジションに置いたまますべてのキーを操作できます。

 

フルサイズのメンブレン式なので打鍵感や間隔はちゃんと本格的なんです。

お値段は販売店によっては3,000円を余裕で切ります。

プログラミング用途のキーボードは数万円を超すような効果なものもありますが、

ことライティング用途に限ればこのモデルで十分事足ります。

 

最近は後継機種が登場し、同じ見た目ながら打ち心地がメチャクチャ改良されたので

もはや不満点はほぼ見つからなくなりました。

メーカーさんには今後もぜひ売り続けていただきたい一品です。

 

 

 

 

マウスを変えるだけで職業病を予防。

 

長くPCでデスクワークに打ち込んでいると、

職業病ともいうべき症状に悩まされる方も多いそうです。

その最たるものが腰痛と肩こりですが、加えて手首の腱鞘炎もなかなか困りものなのだとか。

その主な原因は、私たちが普段何気なく使用しているマウスにあるといいます。

 

一般的な平置き型のマウス、実はあれを操作しているときは手首を捻っている状態なんです。

じゃあ手首を捻らない状態で操作できるマウスを使えば腱鞘炎予防になるやん!!

ということでご紹介するのがこちら、『エルゴノミクスマウス』でございます。

 

 

 

エルゴノミクスマウスの特長は、通常のマウスを斜め置きにしたような形状です。

手首を握手と同じ確度に保つことで、腱鞘炎の予防につながるというわけ。

また、親指側のスペースを活かして戻るボタン・進むボタンが加えられた商品もあります。

私はキーボードとの統一を意識してサンワサプライ製のものを導入しました。

同じく3,000円を切る良心的プライスで静音性もあり、

入門機としてピッタリではないでしょうか。

 

 

 

手だけじゃない。足も整えよう。

 

さて、キーボード・マウスと手元ばかり注目してきましたが、

足元もおろそかにしてはいけません。

ボクシングは下半身こそが大事だといわれるように、

ライティングも足の支えがあってこそです(本当か?)。

 

というわけでフットレストを購入しようと思い立ったのはよいのですが、

各社メーカーから多数の製品が販売されておりどれを選んだらよいか目移り気味に。。。

仕方がありません、迷ったときにはAmazonの「ベストセラー」に賭けましょう!

そこで購入したのがこちらの製品です。

 

 

「日本製」「整体師監修」「長期保証」といったキーワードに惹かれたのも否めませんが、

何よりレビューが一番安定していたのが決め手になりました。

実際に使ってみると、正直そこまでの効果は感じられていません。

しかし、イスに座って仕事をしている者としては足を置きっぱなすよりも

置く場所があるほうが安心感が得られるのは確かです。

 

 

 

 

作業環境の改善は、みんなが得をするはず。

 

 

以上ライティング業務に欠かせない手回りを中心に、

私が普段から愛用している機器をご紹介しました。

 

お仕事は生活の大きな時間を占めるからこそ、

ちょっとでも快適で便利な状態に整えたいんです。

結果的に効率が上がれば自分だけでなくみんなが得すると思いますし。

 

 

 

 

これからも余念のない作業環境づくりで、

ライティング道を爆進してまいります!!!!