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スタンディング・デスクのご紹介

モノ派

どうも、こんにちは!

ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

みなさんは仕事するとき立って仕事していますか?座って仕事していますか?私は座って仕事しています。テレワークのおかげで自宅でずっと座っているのですが、1年ほど座りっぱなしの毎日なので、昔と比べて筋肉がやせ細ってしまいました。テレワーク前は通勤だけで少なくとも往復6キロ(坂あり)は歩いていた私からすると、シンプルに運動不足です。

 

体幹も衰え、たまに何もないところでバランスを崩しそうになります(笑)腰も痛いですし、いろいろと状況が良くないです。ぶっちゃけ弱ってます。ということで状況を打開しなくてはいけないと思い、最近目を付けているのが、スタンディング・デスクです。

 

スタンディング・デスクとは?

 

 

英語でカッコよく言ってますけど、要は立ったまま仕事できるデスクです。だいたい1メートルくらいの高さがありますので、立った状態の自分の肘とデスクの高さがちょうど同じくらいになります。

 

 

で、何で立つ必要があるのかというと、立つことで足を鍛えることができると考えているからです。人間は足から弱っていくと言いますが、逆に言えば足を鍛えることで末永く健康でいられるんじゃないかと考えています。そして何よりずっと座って仕事してると「立ちたい・・」という本能が出てくるのです。

 

 

そしてこれは私の経験談ですが、立った状態で仕事すると集中できるんですよね。当時は特別意識していませんでしたが、今思えば確かに集中できていました。「何で?」と聞かれると正直わかりませんが、立った状態で仕事すると無心で目の前の作業に集中できるんです。

 

色んなIT企業がスタンディング・デスクを導入している

 

 

このスタンディング・デスク。さまざまな企業が導入を始めています。Googleやフェイスブック(今はメタという社名)、楽天など名だたる大企業が、です。つまり、そのような大企業が導入するくらいですから、何か見込めるような効果があるんじゃないかと思います。

 

どんなスタンディング・デスクがおすすめ?

 

このような既存デスクの上に載せるタイプもある

 

スタンディング・デスクには色々あります。ガス式(オフィスチェアの昇降でよく使われている仕組み)や電動式などの高さ調整型、高さ固定の据置タイプなど、さまざまです。それぞれメリット・デメリットがあります。電動式はボタン一つで好みの高さに調整でき、またその高さを記憶させることができます。なので座ったり立ったりを繰り返す人にはオススメです。しかし内部にモーターが組み込まれているため、大げさなデスクになりやすく、また重量も重くなります。そして値段が高いです。

 

 

その点、ガス式は値段は1万円からあり、装備も電動式と比べれば大げさではありません。しかし高さの記憶はできず、下げるときは人力でデスクを上から下に押し下げる必要があります。これにはけっこうな力が必要だそうです。

 

 

そして高さ固定の据置型。ずっと立ったままでいいなら価格が安いためオススメです。価格の安さを追求すれば、自作も候補に入ります。要は立ったまま仕事できればいいわけですから。ブロックを既存デスクの下に積んで簡易的に高さを水増しする方法や、デスク上にモノを積み上げ化粧板を置くといった方法があります。しかし地震には弱いかもしれません。

 

 

もう少し吟味を重ねていこうと思いますが、おそらく高さそのままの据置型になると思います。以上、スタンディング・デスクのご紹介でした!みなさんのデスク選びの参考になれば幸いです。

 


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