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【寒いの苦手】最強の暖房器具とは?

モノ派

どうも、こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです!

 

 

寒いですよね~。ほんと寒いです。前回の冬より寒くなる時期が早かったように思いますし、その寒さ自体もレベルアップしている気がします。私は毎年夏がくると嬉しくなるのと同時に「あー、この夏終わったら冬来るなぁー」と悲しくなります。本当に冬が苦手なんですよね。

 

 

コロナの影響もありますが、真冬はほとんど外出しません!寒いので!そんな弱点もあってか私は暖房マニアになってしまいました。

 

 

ということで今回は、さまざまな暖房器具のメリット・デメリットなどを簡単にご紹介していきます!

 

 

①エアコン

 

暖房器具エアコン

 

エアコンはどの家庭でも一般的に使われている暖房器具ですよね。メインとして使用されている人が多いんじゃないでしょうか?お手軽にしっかりと部屋を暖めてくれるので、日本では無くてはならない家電です。

 

 

確かに便利で扱いやすく「暖房と言えばエアコン!」だと思うのですが、私はあまり好きではありません!というのも乾燥するからなんですよね。別にお肌を気にしているわけじゃないのですが、寝て起きると明らかに喉が痛くなっています。なので、加湿器と併用する必要があります。ホコリもまきあげますし、暖かさも人工的で好みじゃないんですよね。

 

 

ただ部屋全体を手軽に暖めることができて、さらに夏にも使える汎用性の高さはとてもいいと思います。

 

 

②オイルストーブ

 

oil heater

 

オイルストーブは不燃性のオイルを熱し、その熱を周囲に放射して部屋を暖める暖房器具です。デロンギというメーカーが有名ですよね。この器具も一度購入して使いましたが、買ったのを後悔しています!使い方は悪かったわけではないと思うのですが、まず全然暖かくなりませんでした。3時間くらいかけて部屋がやっと他の部屋よりも少し暖かくなった…という程度です。なのに電気代がめちゃめちゃ高くなりました!電気代を1Kw22円と仮定すると、

 

 

1500(W)÷1000(k)×1(時間)×22(円)=33円

一日12時間使うと33円×12=400円

400円×30日=12,000円

 

 

オイルヒーターだけで一か月プラス12,000円にもなります。実際これぐらい増えましたね。綺麗なうちに即メルカリで売りました(笑)

 

 

しかし、いいところもあります。エアコンのように風は出ませんのでホコリをまきあげませんし、空気が乾燥することもありません。6畳用で6畳で使用しましたが、それこそ6畳用を書斎スペースなどの3畳部屋で使えば効果はもっとあったかもしれません。

 

 

③セラミックファンヒーター

 

セラミックファンヒーター

 

一言でいうと即暖・お手軽!小さめなサイズなので、電源さえあればどこにでも持ち運びができてすぐに暖をとることができます。電気代はやはり高くなりがちですが、それを分かったうえで使うにはいいと思います。部屋全体を暖めるには全く向いていませんが、「足元だけ」「トイレだけ」「脱衣所だけ」といったスポット的な使い方にはオススメです。

 

 

※余談

私はAmazonで購入した中国メーカーのセラミックファンヒーターを使っていました。しかし、1シーズンで故障。動かなくなったうえに温風の吹き出し口が溶けていました。中国メーカーは実際にかなり優れたものを格安で作っておりますが、中には安全基準を満たしていない危ない物もたくさんあります。そんなものが最近では普通にAmazonに並んでいるので気をつけてください。サクラレビューも頻繁にみかけます。

 

 

④電気ストーブ

 

 

こちらも即暖・お手軽!ヒーター管を電気で熱し、反射板を裏面に使いことで前面に熱を一極集中で放射します。これもシッカリ暖かいですが、ちょっと危ないですね。普通に目の前にいると、肌がかなり熱くなってきます。体の芯から温まるタイプではなく、表層の皮膚のみを熱くする…といった感じです。

 

なので、「熱くなってきたから消す」「消すと寒い」のようにつけたり消したりしがちになります。部屋全体を暖めることもできないので、脱衣所やキッチンなどの短い時間だけ暖房が必要な場所で使うのがいいと思います。

 

 

⑤ガスファンヒーター

 

 

 

とても暖かいです。ガスを使い部屋全体を強力に暖めます。暖かさに関しては最強だと思います。しかも、ガスを燃焼させるときに水分が発生しますので、乾燥を防ぎます!ガスの線が暖を取りたいところにある家なら、オススメです。

 

 

しかし、長時間使用していると頭がぼ~っとしてきます。理由はガスを燃焼させる際に室内の空気を使うため、換気が不十分だと室内の酸素が減少し、不完全燃焼による一酸化炭素が発生するからです。そうすると一酸化炭素中毒に陥る恐れがあります。なので、1時間に1回はしっかり換気するなどの対策が必要です。

 

 

⑥石油ストーブ

 

 

出ました!石油ストーブ!近年、あまり目立って出てこなくなりましたが、実家、もしくは祖父母の家にあったのではないでしょうか?あの暖かさは言うまでもないですよね。実際の火から暖を取るので遠赤外線で体の芯まで暖かくなります。ゆらゆら揺れる炎を見つめていると、視覚的にも癒されます!反射板を使って前面に照射するタイプや、気流を使い上から暖めるタイプなどがあります。

 

 

さらに嬉しいのが、遠赤外線で暖めるので空気を暖めるだけはなく、優しく周囲の物体まで暖めていきます。そうすると、その物体(床・壁・天井・家具など)自体からも熱を発するようになるんですよね。輻射熱と呼ばれます。おかげで、エアコンのように空気を暖めるタイプと違って、換気をしても部屋はある程度暖かいままです。

 

 

ただ石油を使用していますので、危険といえば危険です。正しく使用しないと火災が発生してしまいます。その為、最近の高気密・高断熱のマンションでは使用が許されていません。しかし、この暖かさ…安全に使え、許可されている物件にお住まいなら、あえてこの時代に選んでみるのもいいんじゃないでしょうか?人工的でない本物の暖かさは最高です。

 

 

ただしガスファンヒーターと同じく一酸化炭素中毒に注意が必要です。

 

 

冬のピークを迎えるにあたって

 

日本の寒さのピークは2月です。今よりもっと寒くなります。まだまだ厳しい寒さが続きますが、防寒対策をしっかりして暖かく過ごしていきましょう!冬は乾燥してるので火事に注意です!

 

 


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