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SNSの使いすぎに注意しよう!

いろいろ

どうも、こんにちは!

ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

今回は今後みなさんが出会う可能性の高い症状、アパシーシンドロームについてご紹介しようと思います。

 

 

みなさんはこんな経験ありませんか?やる気はあるのに、何故か仕事に手が付けらない。やらなければいけないことがあるのに体がだるくて何もしたくない。そして気が付けば一日中Youtubeを見ていたり、ドラマを見ていたりする。

 

 

実はそれ、病気かもしれません。病名はアパシーシンドローム。別名、無気力症候群といいます。そんな人たちに対して私たちはよく根性論を語ります。「気合いが足りない」。しかし、それすらもできずに沈んでいくのがアパシーシンドロームの特徴です。

 

デジタルに多くの興味をとられてい

 

早いもので今年ももう11月になろうとしています。もうすぐ1年が終わりますが、この1年間で何か記憶に残っているようなことはありましたでしょうか?何か特別な経験をしましたでしょうか?「何したっけな・・あんまり特別な体験はしてないな」というどころか、「ここ数年、特に何も思い出とかないかも」なんて人、けっこう多いんじゃないかと思います。それもそのはずで、今、世界中の先進国を中心に同じような人たちが増えているんです。

 

 

Facebook、Twitter、Instagram、TikTok、YouTube。これらのSNSを使ったことがないという人はほとんどいないと思います。それくらい巨大なマーケットです。そして、それらのプラットフォームを提供する側から見れば、こんなことが言えるんです。

 

「知的好奇心の争奪戦に勝たなければならない」

 

 

つまり、さまざまな企業が、さまざまな取り組みで、私たちの脳を満足させて、時間というパイを奪い合う競争を繰り広げているんです。

 

今の世の中はデフォルトが楽の状態

 

「どうすれば私たちがつくったアプリを無意識にもっと使ってくれますか?」という試みを、マーク・ザッカーバーグが、ジャック・ドーシーが、ジェフ・ペゾスが、世界中の頭脳明晰なCEOたちが私たちにスマホを通じて絶えずアクションを起こしてきているといえます。

 

 

なので、私たちは体を動かさずとも、指先ひとつのタップという1の労力だけで脳を100満足させることができます。しかし、本来100の満足を手に入れるためには100の労力を費やさなければ脳と身体のバランスがとれません。なので、スマホばかり見ていて脳だけが楽に満足する状態が続くと、身体の反発が起こります。それが無気力です。

 

解決方法はひとつだけ

 

 

色々調べてみた結果、この症状を回復させる方法はひとつ、「体で感じることを増やす」です。普段、エクセルやワードを使って仕事をしているなら、たまには紙とペンに替えてみる。普段、登山の動画を見て楽しんでいるなら、たまには自分の足でフィールドに出かけてみる。たまにはランニングでもして汗をかいてみる。そうすることで心身のバランスを保つことができます。昨今のキャンプや田舎暮らしなどのブームは、行き過ぎたテクノロジーによる支配からの反発…というのもあるかもしれません。

 

 

今後、社会はAIを軸にテクノロジーがさらに発展し、より便利に、より快適になるはずです。だからこそ、あえて、意図的に。楽な方法をとらないことが大切になってくる時もあるんじゃないかと思います。以上、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 


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