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300キロの世界を体感する方法

いろいろ

どうも、こんにちは!

ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

先日6月27日の日曜日にF1第8戦シュタイアーマルクGPの決勝が行われましたね。レッドブル×ホンダのマックス・フェルスタッペンがメルセデスを抑えて優勝しました。

ダイジェストはこちら → https://youtu.be/tr4gf_iae20

 

 

ホンダは昨年、「ホンダ・レーシング・F1チーム」としてレースから撤退していますが、レッドブルやアルファタウリにエンジンを供給することでF1に残っています。今のところレッドブル×ホンダが先日のレースで累計156ポイントなので暫定1位です!日系企業が頑張ってくれているのを見るとやっぱりうれしいですね!

 

 

さて、レースを見るのはもちろん楽しいですが、どうせなら自分で体感してみたくないですか?「そんなことできるわけないよ~」と思っているそこのあなた!できるんです!もちろんF1に乗れるかというとそういうわけではないですが、体感することは可能です!

 

 

どうすれば体感できるかというと、レーシングカートという乗り物でF1を体感することができます!(F1乗ったことないですけど、似てると一般的に言われています)街中を著作権無視して走り回るマリオカートの集団をどこかで見たことあると思いますが、要はあれです。あれの本気バージョンです。鈴鹿サーキットみたいな山奥に行かなくても、街からちょっと行けばだいたいの地域でカート用のサーキット場が存在します。そして、そのようなサーキットでは、100キロ出せる本気カートをお手軽にレンタルすることができるんですよね。

 

 

 

場所にもよりますが、5週で1500円とか。(プラス費用でグルーブ+ヘルメット+保険などかかってくることもあります。)大阪近辺なら、舞洲と堺のサーキット、兵庫なら宝塚カートフィールドなどが有名です。

 

 

 

現在のプロのフォーミュラドライバーたちも幼いころからカート→ジュニアフォーミュラ→F4→F3→F2→F1とステップアップしています。F1が化け物レベルの最高峰だとすれば、カートは最下層となるわけですがバカにしてはいけません。

 

 

 

車体が小さく乗り込んだときの目線の高さは地面とかなり近いので、実際の体感速度は300キロを超えます。初めてでアクセルを踏み切れる人は中々いないんじゃないかと思うくらい怖いですよ。さらに徹底的に簡素化されたボディですので、乗り心地が良くなるようなサスペンションもついておらず、路面のデコボコをダイレクトに感じるためけっこう疲れます。小回りも利くぶん、スピンしやすいのでハンドリングもシビアです。

 

 

レーシングカートはゴーカートのようなほのぼの系と違ってハードでエキサイティングなモータースポーツです。それが誰でもお手軽に楽しめますので、ワクチン打った方で興味のある方は一度楽しんでみてください。

 

 


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