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兵庫は7日まで!特別展『ハリーポッターと魔法の歴史』に行ってきた

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

 

先日、特別展『ハリーポッターと魔法の歴史』に行ってまいりました。

https://historyofmagic.jp/

開催場所は兵庫県立美術館。

 

 

2017年にイギリスの大英図書館が企画・開催した展覧会

Harry Potter:A History of Magic」の国際巡回展として、

兵庫県立美術館と東京ステーションギャラリーで開催されています。

(※東京会場は12月18日から)

 

大英図書館の大規模博覧会が日本にやってくるのは今回が初。

世界最大級の所蔵数を誇る大英図書館の、充実したコレクションの一部を

見られるとあって、入場制限はあるものの多くの人が訪れていました。

 

 

魔法は存在する?

 

 

本展では『ハリー・ポッター』シリーズを取り巻く世界観を

ホグワーツ魔法魔術学校(※)の科目に沿って紹介しています。

(※作中でハリーが通っていた、魔法使いや魔女のための学校)

 

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第1章 旅

第2章 魔法薬学

第3章 錬金術

第4章 薬草学

第5章 呪文学

第6章 天文学

第7章 占い学

第8章 闇の魔術に対する防衛術

第9章 魔法生物飼育学

第10章 過去、現在、未来

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ファンタジーではもはやおなじみのマンドレイクの根、

実際に魔女が使っていたとされる鍋や箒(ほうき)、

賢者の石の作り方が書かれたスクロール(巻物)など、

数多くの実物が展示されていました。

 

そう、真偽はどうあれ、展示されているのはすべて実物です。

「魔法は存在する」と信じていた人々の“熱狂”を垣間見た気がしました。

 

 

ちなみに筆者は幽霊すら信じていないのですが

(フィクションとしてのファンタジーは大好きです)、

この『ハリーポッターと魔法の歴史』展を通じて

魔法は意外と身近なところにあるのかもしれないと思いました。

 

たとえば本展では恋愛成就のお守りが展示されていましたが、

「消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切ると結ばれる」というような

おまじないと何ら変わらないと感じました。

プラシーボ効果だって見方を変えれば魔法のようなものです。

世界の見え方がちょっと変わるような、面白い展覧会でした。

 

 

もちろん『ハリー・ポッター』シリーズのファンも大満足間違いなしです!

ファンならぜひ見ておきたいのが「透明マント」の展示。

着用者の姿を見えなくする、不思議なマントです。

その素晴らしさにきっと驚くはずですよ!

 

 

 

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