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人は、なぜ「祈る」のか?

いろいろ

どうも、こんにちは!

ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

今回はちょっとスピリチュアル路線で「祈り」についてお話しようと思います。皆さんは「祈る」という行為について、どうお考えですか?

 

 

多くの人はTHEスピリチュアルといった感じで、特に何も考えてないんじゃないでしょうか?私もそうだったんですが、祈りについて詳しく考察していくと、中々面白いなと思ったので記事にしてみました。

 

 

確かに祈るという行為はスピリチュアルな側面が強いです。祈るという言葉自体が宗教的なものを連想させ、宗教というものをタブー視する私たち日本人からすると、こういったものに深く関わろうとしない傾向があるんじゃないかと思います。

 

 

ですが、例えば2011年3月11日。この日を境に多くの人は、まさに「祈り」を捧げたのではないでしょうか?TVからは日常が消え、不気味なCMと連日繰り返される被害情報、放射能汚染。どうすることもできない圧倒的な自然の力になす術はなく、できることは祈るということ。日本人だけでなく、世界中の多くの国で「pray for Japan(日本の為に祈ろう)」というムーブメントが起きましたよね。本当にたくさんの国の人々が日本の為に祈りを捧げていました。

 

 

 

また、他の例でいうとソチオリンピックのフィギュアスケートでは真央ちゃんの演技に対し、日本中が「ジャンプ成功しますように!!」と願ったのではないでしょうか?当時、私もリアルタイムで真央ちゃんの演技を見ていましたが、祈るような気持ちで真面目に見ていたのを覚えています。

 

 

このように祈りという言葉自体はスピリチュアルな側面が強いように感じますが、人は意外と人生の様々なシーンにおいてごく自然に祈っているんじゃないかと思います。

 

 

つまり何が言いたいかというと。効果のほどは置いといて、世界中、老若男女、あなたも私も、人は祈るということです。

 

 人は、祈る。

 

 

実はアメリカを中心とした先進国がこの祈るという行為に科学的側面からアプローチしています。権威性のあるハーバードバッファロー大学もです。今回はシンプルで分かりやすかったスピンドリフトという研究機関の結果をご紹介します。内容を細かく話すと長くなるので、研究結果だけどうぞ。

 

1.『祈り』は実現する

2.苦しい時ほど『祈り』は効果がある

3.『祈り』の量は『祈り』の効果と比例する

4.対象を明確にした祈りはより効果的

5.祈りの対象の数が増えても効果は減らない

6.祈りの経験が長い人ほど効果が大きい

7.「無指示的な祈り」は、「指示的な祈り」より効果が大きい

 

 

こちらにソースのURLを載せましたので、どういった方法で研究したか気になる人はどうぞ。

https://www.spindriftresearch.org/examples.php
(英文ですが、google翻訳すれば普通に読めます)

 

他にも「祈られた人は病気の回復がそうでない人よりも早かった」「祈りは遠ければ遠いほど、効果が強くなる」など、様々な研究結果があります。

 

 

これを「嘘八百」「信じられない」と思うのは至極当然ですが、数10年前まで瞑想も同じように「効果を信じられない宗教的なもの」だと考えられていました。ですがどうでしょう。今では芸能人、エリートサラリーマン、意識の高い一般人、そしてTV番組でもその効果を吹聴するようになりました。

 

 

私が高校生のころ、化学の先生が授業の開口一発目にいきなり瞑想の話をし始めました。「君ら、頭がよくなりたいなら朝15分だけ早く起きなさい」「そして瞑想しなさい。賢くなりますよ」と。授業後、私を含めたクラスのみんなは、その先生のことを「ヤバいやつ。頭おかしい」とバカにしていましたが、数年たった今、前述したとおり今や瞑想は世界中でとてもポピュラーなものとなっています。

 

 

つまり過去の瞑想に対する認識と同じように、祈りの効果も今は一般化していなくても今後は常識となるのではないかということです。

 

 

 

色々話しましたけど、私はスピリチュアルな類は信用していません。ただ、今回のように科学的側面からのアプローチは面白いなと思いました。信じるか信じないかはあなた次第?!以上、ご覧いただきありがとうございました!

 

 

 


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