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そもそも「クリスマスツリー」って何?~クリスマスにまつわるアレコレを調べてみた

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

いや~、寒いっすね!!!!

12月3週目に入ってから急に冷え込んできた気がします。

 

しかしコロナ禍とはいえ、クリスマスが近づいてくると

やっぱりワクワクした気持ちになってきますよね。

今年はゆっくり「おうちクリスマス」を楽しみましょう!

 

ところで、「クリスマスツリー」や「クリスマスリース」を

飾ることにはどういう願いがこめられているのでしょうか?

今回はその起源や意味について調べてみました。

 

クリスマスツリー

 

 

クリスマスツリーの起源は、北欧に住んでいた古代ゲルマン民族の

冬至祭「ユール」で使われていた樫(かし)の木だといわれています。

当時のドイツには「樹木には神聖な力が宿る」という信仰があり、

「神は天にいるもので、地上の木々にいるものではない」とする

キリスト教の考え方とは真っ向から対立するものでした。

そこで、ゲルマン民族を改宗させる際、樫の木をモミの木に変えて

「父なる神が頂点で、底辺に子と精霊がいる」という

“三位一体”の考え方を教えたとされています。

モミの木のクリスマスツリーが初めて飾られたのは1419年。

ちなみに、日本で初めて飾られたのは1860年だそうです。

 

ツリーのオーナメント

クリスマスツリーに欠かせないのが、きれいなオーナメントの数々。

もちろんオーナメントにも意味がこめられています。

 

・ツリートップ

ツリーの頂点に飾る物といえばが定番ですよね。

キリストの降誕を知らせたベツレヘムの星が由来になっています。

また、イギリスなど一部の国では天使のモチーフを飾ることも。

 

・ボールオーナメント

赤、金、銀などのきらびやかなボール型のオーナメント。

これはリンゴを象徴しています。「アダムとイヴ」で有名ですね。

ボールの色にも意味があり、赤はキリストの血を表すそうです。

 

クリスマスリース

 

 

玄関のドアに飾られるクリスマスリース。

この装飾に使われているヒイラギの葉には魔除けの力があり、

また赤い実はキリストの赤い血を表すとされています。

さらに、定番の松ぼっくりには豊作祈願の意味があります。

 

 

以上です!

まあ、筆者的には飾り物よりごちそうのほうが興味深いですけどね!!

ケーキ食べたいチキン食べたいローストビーフ食べたい・・・

 

 

 

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