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スタンディングデスクを始めて3ヶ月たった。実感した効果を報告します!

いろいろ

どうも、こんにちは!
ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

タンスのゲンの据置型スタンディングデスクを購入してから3ヶ月。せっかく買ったからには効果を検証したかったので、3ヶ月間、一度も椅子に座らず仕事をしてました。

 

 

ということで今回は、「スタンディングデスクって本当に効果あるの?」と思っている方のために、スタンディングデスクを使って実感した“5つの効果”をまとめます。

 

何で立って仕事するの?

 

先にスタンディングデスクに切り替えた理由を説明します。それは、テレワークによる座りっぱなし生活に終止符を打つためです。WHO(世界保健機関)が発表しているガイドラインにも、「座位行動は最小限にとどめることが望ましい」と記載されています。

 

 

また、「1時間座ると寿命が22分縮まる」「1日8時間以上座ると突然死の確立が上がる」といった論文も発表されています。つまり、“座ることは体にとってあまり良くない”ということです。

 

 

こういった事情から、「今後も長い人生、座り続ければ座り続けるだけ損かもしれない」と思い、立って働くスタイルに切り替えました。

 

 

3ヶ月間、立ちながら仕事をして感じた“5つの効果”

 

最初の3日間は苦痛で止めようかと思いましたが、それも4日目には慣れました。今では「立っているのが普通」といったライフスタイルが完成し、今日まで3カ月間継続するこができました。どんな効果があったのか実体験から報告します。

 

 

 

 

 

1.姿勢が良くなった!

まず猫背が治りました。ずっとイスに座っていると、どうしても背中が丸まってくるものです。座りながら背筋を正すこともできますが、意識していないとすぐに猫背になってしまいます。「だったら最初から背筋が伸びざるを得ない環境をつくればいい」ということで立ちながら仕事を続けていくと、見事、自然に猫背が治りました。

 

2.足腰に筋肉がついた!

何時間も立ちっぱなしだと最初は足腰がかなり疲れます。疲れますが、これは慣れます。私の場合、4日目には慣れました。ずっと立っていられるだけの足腰になったというわけですね。体幹が強くなったとも言えます。

 

 

3.血行が良くなった!

足を自由に動かせるので血行がよくなりました。何もずっと直立不動で立っているわけじゃなく、足をクロスさせたり片方の足に体重をかけたりと、実は自然に色んな動きをしています。

 

 

4.日中、眠くならなくなった!

当たり前ですが座っているより立っている方が眠くならないので、スタンディングデスクで仕事をすれば自然と眠気が抑えられます。お腹がいっぱいになった昼食後の睡魔対策にもなるので、たとえば午前中は椅子に座って仕事、午後からは立った姿勢で仕事という使い分けもアリだと思います。

 

 

5.夜、よく眠れるようになった!

座っているより立っているほうが筋肉を使うので、デスクワークをしながらでも心地良い疲労感が生じます。おかげで運動不足ともおさらば!夜は以前よりもグッスリ眠れるようになりました。

 

 

みんなにオススメしたいと本当に思った

 

私の場合、立って仕事をするだけでなく、足もとにステッパーを置き、それを踏みながら仕事しています。二宮金次郎スタイルとでも言いましょうか、歩きながら仕事してる感じです。こうすることで運動不足をさらに解消することができます。

 

 

この2年間で実感しましたが、人間は本当に動かないとダメになると思いました。ただ、人間は私を含め怠惰な生き物だと思います。だったら仕組みから運動せざるを得ない、楽をできない構造をつくってしまえばいいと思うんです。それがスタンディングデスク。

 

 

もちろん人によって合う合わないはありますが、ずっと座りっぱなしで感じる何かしらの不調や生活習慣病(肩こり・腰痛・血行不良・メタボ・メンタル問題など)は、「立って仕事する」だけで解消できる可能性があります。

 

 

医者じゃないので絶対的なことは言えませんが、個人的には心身ともにかなり嬉しい効果がありました。興味のある方はぜひ試してください!

 


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