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こんな時代だからこそ「品のある人」になりたい

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

 

最近、街を歩いているときやSNSをチェックしているときに、

この人は品がないなぁ」と思うことが増えてきました。

 

そして、ふと気づきました。

そもそも『品』って何だろう?

私も『下品な人』に見られていないだろうか?

 

そこで今回は

・『品』とは何か

・『品のある人』になるにはどうすればいいか

について調べてみました。

 

 

『品』とは何か?

 

 

『品』をあらわす言葉はたくさんあります。

たとえば「品位」「品格」「品性」。

下品の反対、と考えるならば「上品」。

「気品」という言葉もありますね。

ちなみに英語だと

「classy」「elegant」「graceful」という言葉もあります。

 

こういった言葉が当てはまりそうな人を想像してみると、

ド庶民の筆者はわかりやすく「貴族」を思い浮かべます。

本物のやんごとなき方々って、オーラが違うんですよね。

宝石をたくさん身にまとったり、むやみに着飾っていなくても、

自信や信念、凛とした生き方を感じさせる力があります。

見ているだけでこちらの背筋も伸びる気持ちになります。

 

 

『品のある人』になるには?

 

 

先程「オーラが違う」という言い方をしましたが、

『品』とは内側からにじみ出るものではないかと私は思います。

 

たとえ身なりや言動が優雅だったとしても、

「自分を良く見せたい」という打算が透けて見えると、

せっかくの振る舞いもただの“メッキ”になってしまいます。

 

『品』を身につける方法を紹介している書籍には、

必ずといっていいほどファッションの項目があります。

そこでよく取り上げられているのが「TPO」の考え方です。

「時」「場所」「場合」にふさわしい服装を選ぶこと。

それはつまり「周りに配慮する」ということになります。

 

こうした心遣いを身につけることが、

『品のある人』になるための第一歩だと感じました。

 

 

【まとめ】

『品のある人』になるには・・・

・自分の信念に沿って行動する!

・TPOにふさわしい服装を心がける!

・周囲への心遣いを大切にする!

 

 

以上です!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

参考書籍

『気品のルール お嬢さま講座シリーズ』加藤ゑみ子、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2002年

『フランス伯爵夫人に学ぶ 美しく、上質に暮らす45のルール』ドメストル美紀、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2018年

『知的で気品のある人がやっている 気くばりとマナー』田中未花、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2021年

 

 

 

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