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目標に苦しまないための誤魔化し思考法!

いろいろ

どうも、こんにちは!
ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

いきなりですけど、皆さんには目標がありますか?あったとしたら、その目標を上手く使えていますでしょうか?もしかすると、自分で決めた目標で、自分自身を苦しめているようなことはないでしょうか?

 

 

「やらなきゃいけないのはわかってる。でも、つい適当にやってしまう」「せっかく始めたのに長続きしない」「新年に掲げた目標は何処へ…」なんて時に多くの人は「あーあ、私って意思が弱いなぁ」と自分を責めてしまうかもしれません。

 

 

こんな時、人は目標が達成できなかった理由を「自分のやる気」「意志の弱さ」といったことにして自分を責めてしまいがちです。しかし、本来目標とは「人を落胆させるものではなく、人を元気にするようなもの」であるべきです。ということで今回は目標とノルマの違いについて書いていきます。

 

目標とノルマの違いを知ろう

 

 

まず誤解から解いたほうがいいかもしれません。多くの人は目標を「必ず達成すべきもの」と捉え、自分にあえてプレッシャーを与えるものだと考えているでしょう。しかし、それならそれは目標と考えるべきではなく、ノルマと考えるべきです。

 

 

ノルマとは、もとはロシア語です。「労働の標準的作業量」を意味します。もっとわかりやすく説明すると、「達成すれば利益があり、未達成だとペナルティを受ける」といったものがノルマです。しかし、このようなアメと鞭で自分を鼓舞しても、結局それは長続きしないものです。「達成しなければ」「これは義務だ」といった考えで自分を縛ることは、誰だって多少なりストレスを感じるものです。特に先の見えないノルマを自分に課している場合はなおさらです。

 

 

なので、まず目標で自分を苦しませないためには、目標をノルマとして考えないようにしましょう。たとえば、バスケットボールのフリースロー練習で、10回投げて10回連続で入れる目標を立てるとします。外れればゼロからカウントし、やり直します。入ると嬉しくて喜びますが、外れるとイライラして苦しい思いをします。

 

 

しかし、目標を上手く利用できる人は、まず投げてみる。入らなくてもガッカリしない。むしろこう考えます。「ちょっと力が強かったな、次はもう少し手首の力を抜いて投げてみよう」。また外れても同じように「じゃあ次はこうだ」と考えます。つまり、目標とはバスケットボールのゴールのようなもので、ゴールがあることで、「今この瞬間に何をするか?」というヒントを得ることができます。ヒントをもとにしたプランがあることで、「自分は目標に向かっている」「成長している」というプラスの感情と希望をもって今日という日をアグレッシブに生きていくことができると思います。

 

 

結論としては、目標とは達成できないことで自分をイライラに追い詰めるものではなく、逆に自分を助けるものです。目標があることで明るい見通しをもって次のアクションを決定できる、自分を助けてくれるものなんです。このように、目標とノルマの違いをハッキリさせることで、初めて本当の意味で目標にトライできるのはないでしょうか?以上、「目標とノルマの違い」でした!


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