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寒い夜だから・・・。年末はモフモフアニマルを見て笑顔で過ごそう。

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

2021年も残り4日。

今年もいろいろありましたが・・・

 

年の瀬くらい笑顔で過ごしたいですよね!?

 

というわけで、寒い冬も思わず笑顔になっちゃう、

モフモフの可愛いアニマルをご紹介します。

 

 

■世界一しあわせな動物!?「クオッカ」

 

まずはクオッカ。名前の響きがすでに可愛いですね。

 

クオッカはカンガルーの仲間で、オーストラリア南西部に生息しています。

動物園でよく見られるカンガルー(オオカンガルー)のオスは

成長すると体重が50kgにも60kgにもなるのに対し、

クオッカは2.7kg~4.2kgと非常に小型。

人懐っこい性格の個体が多く、

つぶらな瞳でにっこりと笑っているような顔をしていることから、

「世界一しあわせな動物」といわれているそうです。

 

 

現在日本でクオッカを見られるのは、

「埼玉県こども動物自然公園」の1ヶ所のみです。

 

 

■きなこもちファミリー「グンディ」

 

次に紹介するのはグンディ

こちらも現在「埼玉県こども動物自然公園」のみで飼育されています。

すげえな埼玉県こども動物自然公園。

あまり聞いたことのない名前だと思うので、まずは動画を。

 

 

かわいい・・・・・・(溶ける語彙力)

 

体を寄せ合ったり、重なり合ったりする姿が

「きなこもち」のようだとSNSで話題になりました。

動物が別個体の上に乗る行為は「マウンティング」と呼ばれ、

群れでの順位を確認するために行なわれるのですが、

グンディの場合は仲間同士のコミュニケーションだとされています。

 

ちなみに「グンディ」はアラビア語で「兵士」を指す言葉だそうです。

急に可愛くない。

 

 

■それ、威嚇になってるの?「ミナミコアリクイ」

 

最後はミナミコアリクイ

アリクイといえば、長~い舌で蟻を舐めるように食べる・・・

という特徴で知られていますが、ここで紹介するのは威嚇のポーズ。

 

 

ぽてぽて歩いているかと思いきや、突然立ち上がり両前足を広げる!

これがミナミコアリクイの威嚇です。

自分の体を大きく見せようとしているのでしょうが、

あまりにも可愛すぎますね・・・。

ちなみにレッサーパンダも似たような威嚇ポーズをとります。

 

かわ・・・い、いや、おそろしいですね~・・・

 

 

以上です!

何かと悲しいニュースも多い昨今、

少しでも笑顔になってもらえたら嬉しいです!

 

 

2021年もたいへんお世話になりました。

2022年も株式会社エンジョイワークスをよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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