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運動不足なら運動しよう!の巻

いろいろ

どうも、こんにちは!
ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!
 
 
「気力がある」というのは何をするにしても重要となってくるところですよね。何かに取り組むために気力が必要となるのであれば、その気力は身体がもつエネルギー、すなわち体力が根本にあると思います。では、気力の源である体力はどうやったら身につくのでしょうか。
 
 
今回ご紹介するのは何をするにも大切な「体力」をつくりあげるための根本的かつスタンダードな考え方です。この思考を生活に取り入れるだけで疲れやすいと感じる身体ともおさらばです。老若男女、区別なく健康づくりができる方法なので、ぜひ実践してみてください。
 
 

動くことの大切さ

 
オリンピック選手もデスクワーカーも主婦も人間が何か活動を始めようと思ったら、そこにはまず前提として体力が必要となります。体力は気力と関係しているため、そもそもある程度の体力=エネルギーが身体に満ちていないと何もできないわけです。
 
 
もちろん日々の生活の中で必要とする体力はみんな違います。ですが、「運動すること」が健康をつくり、体力を増やすことに繋がるのは大昔からハッキリしていることです。私たち人間は頭が良いかもしれませんが、機械ではなく犬や猫と同じように生き物=動物であるので「動く」ということは絶対的に必要なんです。
 
 
よくTVや雑誌、ネットでは「毎日これくらいの運動しよう」「10回をワンセットで5セットしよう」といった説明がありますが、人は同じ年齢でも骨格から筋肉量、血圧なども全然違うので一概にひとまとめにすることは普通に考えたらできません。だから、「この年代の人はこれくらいの走り込みがオススメ」なんていうものはそもそも存在しないわけです。
 
 

自分だけの身体の感覚に正解がある

 
じゃあどうすればいいかと言うと、運動自体で元気になれる点でも、継続しやすい点でも、そのときの自分に一番あったプラン・ボリュームを選べる点でも、「自分が感じる気持ち良さ」を基準に運動をしていくのがオススメです。赤ちゃんはしたくないことはしないし、気持ちいい限りはずっとそれをするし、飽きて気持ち良さがなくなったらやめますよね。そういう動物的な自分の感覚を大切にすると健康になりやすいと思います。
 
 
最近はテレワークで運動量が減り、体力が著しく低下している人が増えているそうです。それなら気持ち良いことを基準にぜひ運動しましょう!階段を上り下りしたり、その場でスクワットをしたり、ロードバイクに乗るのも気持ちいい限り続け、少しでも無理をしていると思ったらやめればいいんです。運動不足を解消するには自分だけにあった気持ちいい「動き」を探すことがポイントです。
 
 

余談ですが、すぐ疲れるという人は血流が滞っている可能性があります。ストレッチして身体を緩めるだけでも全然感覚が違ってきます。仕事や家事、育児の合間をぬって身体を緩めるだけで、気力・体力が向上するはずです。そして気持ち良く運動するということは気持ち良いので何よりも習慣にしやすいかと思います。

 
 
以上、「運動不足なら運動しよう!の巻」でした。タイトルどおりですが、運動不足なら運動しましょう!体力はすべてに勝ります!
 


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