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さまざまな社会問題・・・一人ひとりの気づきや行動が重なれば、世界はきっと良くなる

いろいろ

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

3食きちんと食べられて、事件に巻き込まれない限り命を脅かされることもなくて、清潔なお水やお湯が使えて、好きなお芝居を見たり洋服を買ったり文化的な生活が楽しめている。ほとんどの日本人に当てはまるかと思います。ありがたいことに私もそうです。

だからこそ、今辛い思いをしている人たちに対して何もできていない自分が申し訳なくて。

まずは知ることから始めようと思い、何かできることはないか調べてみました。

 

こども食堂

大阪市内にもたくさんのこども食堂がありますが、月1開催のところから365日3食提供しているところまで、その形態はさまざまです。私が知る限りでは子供が無料で大人は低額というスタイルが多いように思いますが、それもまたまちまちです。

スタッフとして活動するのは時間や体力的に難しくても、活動費を寄付したり、必要な物資を購入して送ったりと、個人・法人問わずできることはあります。

こども食堂ネットワークというサイトでは、「こども食堂で食べたい人」「こども食堂を手伝いたい人」「こども食堂を作りたい人」それぞれに向けた情報が発信されており、地域を絞って検索するとこども食堂の一覧が出てきて、お米・野菜・肉と魚・スタッフ・寄付金のどれを必要としているのかがアイコン表示されていて分かりやすいです。

http://kodomoshokudou-network.com/help.html

 

 

ウクライナ支援

2月から続くウクライナ・ロシア間の緊張状態。終息が見えないなか、多くの人が避難生活を強いられています。

親とはぐれて一人で避難所にいるこどもや、目の前で夫を殺された女性など、痛ましい報道に胸を痛めています。

必要なのは、物資や資金。折り鶴は食べられませんし傷を癒すこともできませんのでね・・・。「寄り添う気持ち」を否定するわけではありませんが、そういうのはもっと状況が改善されてからの方がいいのではないかと思うのです。

爆撃により破壊されたウクライナの街

 

ユニセフではウクライナ緊急募金を受け付けています。

https://www.unicef.or.jp/kinkyu/ukraine/

クレジットカードやコンビニ決済など、さまざまな送金方法が用意されています。

 

動物保護

ブリーダーに繁殖用として酷使されたり、多頭飼育が崩壊したり、捨てられたり、虐待されたり・・・そんな過酷な状況から救うための動物保護団体が全国にたくさんあります。

もし自分が猫を飼うとしたら、そんな保護猫を迎えて大切にしたいと思っています(ペットショップの猫ちゃんも、猫は等しくかわいいですけどね)。

OMUSUBI(お結び)は、保護犬・保護猫をお迎えしたい人と保護団体を結ぶマッチングサイトです。

https://omusubi-pet.com/

6つの質問に答える相性診断というコンテンツがあり、自分にピッタリな子を探すことができます。

 

 

パートナーシップ制度

日本では、同性間での結婚は認められていません。

しかし、保険会社によってはパートナー証明書があれば生命保険の受取人に指定できる場合もあります。

また、民間の会社でも、進んでいるところでは同性パートナーでも法律上の婚姻同様の手当やお休みをもらえることも。

パートナー証明書は各自治体で整備が進んでおり、大阪府でも「大阪府パートナーシップ宣誓証明制度」を実施しています。

 

地方自治体によってはまだパートナーシップ制度を導入していないところもありますが、Famieeという民間団体でもパートナー証明書を取得できます。

https://www.famiee.com/

利用可能事業者一覧には、この制度を積極的に採用している進歩的な会社がズラリ。

ここに名前を連ねる会社がもっともっと増えて、誰もが愛する人と幸せに暮らせる社会が確立されればいいなと願っています(わが社も含めて)。

 

以上です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 


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