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グランマ・モーゼス展と涙のお取り寄せ

いろいろ

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

 

 

 

★グランマ・モーゼス展★

 
 

70代で絵を描きはじめ、80歳で初の個展を開き、101歳で亡くなるまで

絵を描きつづけたアメリカの農家の主婦、グランマ・モーゼス。

本来なら、彼女の回顧展が今あべのハルカス美術館で開催されているはずでした。

大阪は緊急事態宣言が二度延長され、この展覧会がいつ再開するのか、

この記事を書いている5月31日時点では未定です。

と、書いていたら6月1日に動きがあり、6月20日までは平日のみ再開とのこと。

ただ、それだと6月26・27日の土日に平日働いているお客さんが押し寄せるはずで、

行っていいものかどうかかなり迷います。

素晴らしい作品を自分の目で見る機会がこうして奪われていくこと、

動員客数やグッズの売り上げ激減による主催者側の経済的な打撃・・・

どこにぶつければいいのか分からない怒りと悲しみがこみ上げてきます。

 

 

★しかたないのでグッズを通販で買う★

 
 

本当に楽しみにしていたので、せめてグッズだけでも買おうということで

通販で何点か購入しました。

公式オンラインショップはこちら↓

https://grandma-moses.shop/

 

 

ミニチュアキャンバスマグネットは682円。

作品のタイトルは『美しき世界』です。

 

アクリルマグネットは605円。

作品名は『魔女』です。

 

ハンドタオルは880円。

作品タイトルは『昔』です。

 

どうです?

かわいいでしょう!!

田園での暮らしを温かく見つめ、素朴なタッチで描く彼女の作品には

技巧派には出せない味があります。

もちろん図録も購入しました。

その中から3点お見せします。

 

『洗濯物をとり込む』

実は空から雨が降ってきているんですが、誰一人慌てていない感じが好きですw

 

 

『シュガリング・オフ』はカエデの木からメープルシロップのもとになる樹液を

採取しているシーンを描いています。

 

『サンタクロースⅠ』は100歳になろうとしている彼女が絵本の挿絵として描いた

作品です。絵本の出版は彼女の没後となってしまいましたが、人気を博して日本でも

『サンタクロースがやってきた』というタイトルで販売されています。

 

人生100年時代。

モーゼスおばあさんの「思えばわたしの人生は、よく働き満ち足りた1日のようなものでした。」

というセリフは、これからを生きる私たちに人生を楽しむためのヒントを与えてくれそうです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 


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