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正しい歩き方について思ったこと

いろいろ

どうも、こんにちは!
ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

みなさんは歩き方について意識したことがありますか?髪や服、靴などの外見にこだわる人は多いと思いますが、歩き方という見え方を意識できている人は少ないと思います。

 

 

歩き方にも色々ありますが、そのなかでも美しい歩き方は、身体の機能が正常に働いているうえで生まれるといわれています。代表的なのがスポーツ選手。彼らは男性も女性も誰もが美しい歩き方をします。ほぼ例外はおらず、モデルのような特殊なトレーニングを積んだ歩き方ではありませんが、人間という生物の歩き方としてとても美しく見えます。

 

 

それに対して私を含め、多くの人の歩き方はお世辞にも「美しい」とは言えません。世界の中でも特に日本人は縮こまった小さな歩き方をしている人が多いように思えます。“よい選手はよい身体の使い方をする”という前提のもと歩き方を考えてみれば、多くの日本人は身体のもつ本来の機能がちゃんと発揮されていないのではないかと思います。

 

 

今回は、そんな歩き方について思うところを書いていきます。

 

 

正しく歩くとは

 

 

 

正しく歩く方法と検索すると、「頭の先から糸で吊るされているイメージ」「アゴを引く」「重心をカカトから指先へ移動させる」「一本の線上を歩く」などが記載されています。

 

 

確かにそのとおりでしょうし、専門家の言うことなので間違いないのかもしれません。しかし、いざそれを実践してみると「不自然極まりない」と感じてしまいます。

 

 

本来「歩く」とは自然であるべきものです。いくらテクニックを駆使したところで「違和感がある」と自分が感じてしまったのなら、それはあなた個人の身体が求めている歩き方ではないのかもしれません。矯正して小手先の美しさを手に入れることはできるかもしれませんが、スポーツ選手のような生物的に美しいと感じる歩き方とは離れていくように思えます。

 

 

では、どうすればいいのかというと、普段セカセカ歩いているのなら、ゆっくり歩いてみることがいいと思います。そうすることで自分の歩き方に色々な発見ができます。足裏の感じ、ふくらはぎの感じ、太ももの感じ、背中や腹の感じ、首の感じ。これらの筋肉が心地よいと感じるポジションで、楽にゆっくり歩いてみる。

 

 

気持ちのよい身体の使い方で気持ちよく生活していくと、呼吸は自然に深くなり、姿勢もよくなってくるものです。丁寧に、バランスよく、楽に、自然に。自分にとって最も安心で安定した方法で歩いていくと、自分の中に明るさや軽やかさが感じられるはずです。

 

 

「自分の身体の感覚に耳を傾ける」そうすることで、自分だけの身体の機能に沿った美しい歩き方ができるのではないかと思います。以上、「正しい歩き方について思ったこと」でした!

 


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