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『機界戦隊ゼンカイジャー』は“今だからこそ”価値のある特撮作品になる予感

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こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から

今年で45年目の放送を迎える「スーパー戦隊シリーズ」。

2021年3月7日からは第45作目となる

機界戦隊ゼンカイジャー』の放送が開始されました。

 

 

 

 

あらすじ

 

「世界初のデッカイことがしたい!」が口癖のポジティブ青年、

五色田介人(ごしきだ かいと)が住む人間の世界と

機械生命体の世界「キカイトピア」が融合して1ヵ月。

新しい生活にも慣れてきた人間とキカイノイドたちだったが、

キカイトピアの悪の王朝「トジデント」が突如侵攻を始める。

 

介人は行方不明の両親が残したアイテム「ギアトリンガー」と

スーパー戦隊の力を凝縮した「センタイギア」を使って変身。

トジデントから世界を守るため、仲間たちと力を合わせて戦う!

 

 

なつかしのスーパー戦隊が多数登場

 

「過去のスーパー戦隊シリーズを踏襲している」といえば

第35作目の『海賊戦隊ゴーカイジャー』が思い出されます。

『ゴーカイジャー』が過去の戦隊に変身できるのに対し、

『ゼンカイジャー』は必殺技や能力を使用できるという設定です。

 

 

第2話では2002年の『忍風戦隊ハリケンジャー』に登場する

必殺技「超忍法・影の舞」を当時と同じ演出で発動するシーンがありました。

「子どもの頃はスーパー戦隊に夢中だった」という大人も

十分に楽しめる内容になっていると思います。

 

 

なつかしく、かつ新しさを感じられる“音楽”

 

映像とともに『ゼンカイジャー』を盛り上げるのが“音楽”です。

挿入歌を歌うのはささきいさおさん堀江美都子さん

かつて『ゴレンジャー』のオープニング曲を歌っていた2人です。

挿入歌の曲調も“昭和の特撮”を思わせる雰囲気で、

思わずなつかしい気持ちになってしまうはず。

 

また、オープニングテーマを歌うのはつるの剛士さんです。

特撮作品に詳しい人ならピンとくるかもしれませんが、

つるの剛士さんといえば『ウルトラマンダイナ』の主演です。

制作会社の垣根を超えた共演といっても過言ではないでしょう。

 

 

『ゼンカイジャー』の「攻めた」新要素

 

もちろん『ゼンカイジャー』ならではの新要素もあります。

たとえばスーパー戦隊シリーズにおける変身スーツは

「リーダーが赤色」というのが通例だったのですが、

今作のリーダーであるゼンカイザーは白が基調になっています。

白がリーダーを務めるのはシリーズ初です(強化フォーム除く)

 

 

 

 

また、人間1人にロボット4体という攻めたメンバー構成も、

「人間が変身する」という常識を覆す驚きの設定ですが、

今の情勢を考えれば理にかなっているといえます。

制作側から影響があったと明言されてはいませんが、

コロナ禍の今だからこそ、この構成にたどりついたのかもしれません。

 

 

45年続いたスーパー戦隊シリーズの「伝統的な良さ」に

「今だからこその工夫」を組み合わせて完成したのが、

この『機界戦隊ゼンカイジャー』だといえると思います。

 

 

ちなみにスーパー戦隊シリーズは「博士」「おやっさん」として

一般的なお茶の間の知名度が高い方が起用されるのですが、

(例:笹野高史、寺島進、温水洋一、吹越満、古坂大魔王など)

今作では主人公の祖母として榊原郁恵さんが登場しています。

 

 

 

 

日曜朝9時30分から放送中なので、ぜひご視聴ください!

 

 

 

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