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ロンドン・ナショナル・ギャラリー展と爆睡のプラネタリウム

いろいろ

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

スーパーさえも行かずにネットスーパーを利用して自粛生活を真面目に

送っている私ですが、これだけは不要不急ではない!ということで行ってきました。

 

 

★ロンドン・ナショナル・ギャラリー展★

 
 

ロンドンのトラファルガー広場にあるロンドン・ナショナル・ギャラリー。

素晴らしい西洋絵画を数々所蔵していながら、これまで外国での作品展に

貸し出しすることを頑なに拒んでおり、今回開催されたロンドン・ナショナル・

ギャラリー展は、日本どころか世界が注目する歴史的な作品展なのです。

61作品すべてが初来日。

 

 

なかでも注目はゴッホのひまわり。

ゴッホはひまわりの絵を生涯で7枚描いています。ゴーギャンと同居をするに

あたって彼のために描かれたものです。

7枚のうち、自分のサインを記すに値するとゴッホが自ら認めたものは2枚のみ。

そのうちの!!!!!1枚が!!!!!サインのある1枚が!!!!!!

見れるんですよ!!!!!!!!!!!!!!

今行かないと一生見れないかもしれないので、行きました。

 

 

 

当然館内は撮影禁止なのでパンフから。これ↑はフェルメールの

『ヴァ―ジナルの前に座る若い女性』。写真では見切れてますが、

この女性の背景に描かれている壁にかかった絵が意味深なんです

(リュートを弾く遊女とその客、そしてその二人を取り持つ老婆が

描かれています)。

 

こちら↑はルノワールの『劇場にて(初めてのお出かけ)』。

 

↑モネの『睡蓮の池』まで!!!

夏の昼下がりの陽光が、素晴らしいタッチで表現されています。

 

こちら↑はレンブラントの自画像。

名声の絶頂期にあったころの作品。

お顔がイキッてますねぇ。

 

こちら↑はターナーの『ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス』。

私が美術館で感動する作品、なぜかいつもターナーなんですよね。

船のところに赤い旗が見えますでしょうか。

それを持っているのがオデュッセイウスです。

赤い旗を振って、自分を捕まえそこねた化け物を嘲笑しています。

 

こちら↑はカルロ・クリヴェッリの『聖エミディウスを伴う受胎告知』。

空からレーザー光線みたいなのを喰らっているのがマリア。

レーザー光線は精霊の光です。

白百合を持ってマリアに受胎告知をしているのが大天使ガブリエル。

その横にいるのがこの町の守護聖人のエミディウス。町の模型を持っています。

これの実物すごかったです!!!マリアの背景にある室内の木目や皿一枚一枚まで

ものすごく緻密に描かれています。ぜひ実物をご覧ください!ぜひ!!!!

 

↑ミニ図録を買いました。

宝物になりました。

ちなみに、国立国際美術館の別フロアで米・仏・独・英の現代美術が展示されていて、

それも見ることができます。サイコロで作ったオブジェとか、

「これ私でも描けるんじゃね?」っていう謎の線だけの絵とか、

興味深いものがたくさんあるのでこちらもついでにどうぞ。

 

 

 

★大阪市立科学館★

 
 

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展を見たあと、お隣の大阪市立科学館へ。

プラネタリウムを見てきました。

久しぶりに満天の星が見れてよかったんですが、実家の星空にはかなわなかったです。

解説の方の声が心地よくて・・・爆睡してしまいました・・・。

帰りにミュージアムショップに寄ったら狭いスペースに魅力的なグッズがたくさん・・・!

宇宙食も気になったのですが、給料日前で金欠だったので地球のマグネットのみ購入。

とてもイイ・・・。

 

 

以上です。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 


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