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実在した!イエティと人間の子孫!!

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どうも、こんばんは!

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イエティ。それは、はるか昔より目撃情報が絶えない毛むくじゃらの謎の生き物。これまでに数々の目撃情報が報告されてきましたが、その実態は今だに謎のまま。と思いきや、先日ワールド極限ミステリーという番組でイエティの子孫が紹介されました!

 

「私がイエティの子孫です」https://tver.jp/

 

アブハジアというロシアとの国境付近にある地域に、なんとイエティの子孫が実在したのです!彼は1850年代に捕まえられたイエティ(ザナと名付けられたメス)と人間の子孫だそうです。家系図は下記のとおり。

 

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ザナという本物のイエティと人間の間に、4人の子供が生まれました。その時点で見た目は普通の人間だったそうです。そして、その子供がまた子供を産み、番組では5代目であるロディオンさんが紹介されました。そして、このロディオンさんにも2人の息子と2人の娘がいます。

 

 

どことなくイエティの面影があります。https://tver.jp/

 

つまり、イエティの血は脈々と現代まで引き継がれているのです!しかし彼らが本当にイエティの子孫がどうか実際にはわかりませんよね。なので番組はレントゲン、MRI、DNAといった調査を行なうことで科学的側面から彼らを調べることにしました。すると、驚きの事実が判明したのです!

 

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こちらのレントゲン写真を見ると、ロディオンさんの耳の突起が異常に発達していることがわかります。これは一般男性の2倍以上だそうです。このことからわかることは、ロディオンさんは普通の人よりも「聴覚がとても優れている」ということです。

 

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また、こちらの息子ウラジスラヴさんのMRIでは、後頭葉が一般の人よりも大きく発達していることがわかります。後頭葉の主な働きは視覚です。つまり、ウラジスラヴさんは「視力がとても優れている」ということです。これら2つの要因は、彼らの先祖であるイエティ・ザナの特徴と合致するそうです。

 

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言い伝えによるとザナは「視覚と聴覚が優れていて、暗闇でも動き回ることができた」と言われています。ザナの子孫である彼らが暗闇でも動き回ることができたかどうかはわかりませんが、科学的調査から彼ら子孫の視覚と聴覚はとても優れていることがわかりました。これはイエティ・ザナの特徴と一致します。

 

 

他にもイエティ・ザナは、「片手で80キロの荷物を運ぶことができた」「肉が大好き」といった特徴があるそうです。これも子孫であるロディオンさんの特徴と一致しており、ロディオンさんは若いころ片方ずつ合わせて300キロのワインを運んだことがあったそうです。彼によると家族はみんな力持ちだそうです。

 

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また、肉が大好きで75歳にして800グラムの肉を軽く食べることができます。私たち日本人と人種が違うと言えばそこまでですが、とにかく彼は色々と規格外なのです。そして最後にDNA検査の結果によると、なんとロディオンさんから現代の人類には存在しない未知のDNA配列が見つかったのです!専門家の話によると、彼らはアフリカ系の遺伝子を引いているそうで、このことからネオンデルタール人が別の進化を遂げたものじゃないかと仮説を立てていました。

 

 

色々と所説ありますが、大昔、ホモ・サピエンスとネオンデルタール人が争っていたそうです。彼らの特徴を簡単に言うと、サピエンスは知能タイプ、ネオンデルタール人は腕力タイプです。そしてネオンデルタール人はホモ・サピエンスに敗れ、歴史上は絶滅したことになっています。しかし、もしネオンデルタール人が山奥などで密かに生き残っており、それがイエティや雪男、ビックフットとして目撃されているのなら、イエティの子孫と言われるロディオンさんは、私たちホモ・サピエンスとは違う進化を遂げたネオンデルタール人の祖先ということなるかもしれません。

 

 

イエティにはさまざまな説があるので、一概に判断することはできません。今後のさらなる科学的調査に期待します。以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

※今回の話はこちらで見れます。(無料・期間限定)↓

 ≫ ワールド極限ミステリー

 

 

 


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