BLOG

ブログ

あなたの手帳、「なんとなく」で選んでませんか?

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

 

2021年も残すところ約2ヵ月ということで、

2022年版の手帳が早くも店頭に並び始めています。

 

 

筆者はサークルの広報部長をやっていた大学生の頃から

「ほぼ日手帳」という手帳を長年愛用していたのですが、

新型コロナウイルスの影響でプライベートの予定が

軒並み消滅したため手書きの手帳の使用をやめ、

スマホのGoogleカレンダーで予定を管理していました。

 

今年に入って趣味のほうが充実してきたため、

「来年から手書きに戻そう!」と思ったのですが・・・

“自分に合った手帳”を選ぶのは、意外とむずかしい!

 

というわけで、今回は手帳の主なサイズとフォーマット、

用途に合わせた選び方のコツをご紹介します。

 

 

手帳のサイズ

 

手帳のサイズって、ノートと同じ大きさだったり

ポケットに入るサイズだったり、結構いろいろありますよね。

手帳のサイズ選びのポイントは

何をどのくらい書くか」「持ち歩くかどうか」です。

 

「予定だけを書く」「持ち歩く」という人はコンパクトサイズ

「書くことがたくさんある」「持ち歩かない」という人は

A5~B5サイズがおすすめです。

「記入スペースを確保しつつ持ち歩けるサイズがいい」という人には、

そのあいだをとった文庫本(A6)~B6サイズが人気です。

 

 

手帳のフォーマット

 

 

手帳のフォーマットには

「マンスリー」「ウィークリー」「デイリー」の3種類があります。

 

・マンスリー

いわゆる「月間表記」です。カレンダーに近いフォーマットです。

多くの場合、見開き2ページで1ヵ月分になっています。

マンスリーのメリットは、なんといってもその俯瞰性

書くスペースが少ない分、タスク管理に向いています。

 

・ウィークリー

いわゆる「週間表記」です。

多くの場合、見開き2ページで1週間分になっています。

ウィークリー最大の特徴は、時間管理に優れていること。

1日の細かいスケジュールを残しておきたい人におすすめです。

 

・デイリー

いわゆる「日間表記」です。私が愛用していた「ほぼ日手帳」もこのタイプ。

1日1ページ、たっぷり書けるスペースが設けられているのが特徴で、

日記を書いたりイラストを描いたり、ToDoリストを作ったり・・・と

自由な使い方ができるのがデイリーのメリットです。

 

 

 

以上です!いかがだったでしょうか?

筆者はいろいろと調べて考えてみた結果、

ノートサイズのマンスリー手帳を買おうと決めました。

みなさんも「なんとなく」で手帳を選ばず、

自分にぴったりの手帳を探してみてくださいね!

 

 

 

にほんブログ村 企業ブログへ
にほんブログ村