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ド素人が「楽しく」絵を描くために読んでいる本

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

 

【突然のあらすじ】

諸々の自粛によって舞台(2.5次元)観劇の趣味を封じられ、

おうち時間が増えたことで「デジタルイラストを描く」という

新しい趣味を始めたライター3号。

しかし、美術の授業でしか絵を描いたことのない3号にとって

イラストという趣味は「わからないことだらけ」の世界だった!

果たして3号は楽しく絵を描くことができるようになるのか!?

 

 

・・・というわけで、

今回は筆者がイラストを「楽しく」描くにあたって

参考にしている書籍をご紹介します。

 

 

上手に描けなくてもいい。楽しく描きたい。

 

 

・『イラスト映えBOOK』

絵に“味”がない」と悩んでいたときに見つけた本です。

『ちょっとしたコツであなたの絵が見違える』

『魅せるイラストのアイデア65』という副題どおり、

絵の見せ(魅せ)方がわかりやすく解説されています。

パラパラめくって眺めているだけでもアイデアがわいてきます。

 

・『心にのこる絵の描き方』

半年ほど絵を描いてみて「私は“絵が上手い人”にはなれない」

だったらせめて見た人の印象に残る絵を描きたい」と思い、

“気持ち”に注目したハウツー本を探しているときに見つけました。

自分の絵にオリジナリティを出したい人におすすめです。

 

・『配色アイデア手帖』

不肖ライター3号、この本で初めて「配色」という言葉を知りました。

使う色にまとまりがないことに悩み、ネットで検索したところ

明度とか彩度とか反対色とか補色とか知らない単語がたくさん出てきて

「わかんないよ~(泣)」と嘆いていたときにおすすめされました。

ありがとうフォロワー。

この本では9色から成る配色パターンが全127紹介されています。

「こういう印象にしたい」というときに非常に役立ちます。

 

 

以上です!!

絵を上手に描くためのハウツー本はごまんとありますが、

楽しく描くためのハウツー本は意外となくて探すのが大変でした。

それだけに、この3冊はこれから長く絵を描いていくにあたって

「楽しい気持ち」をいつでも思い出させてくれる本だと思っています!

これからイラストを趣味にしたい人もぜひ参考にしてみてください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

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