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『謎解き能力検定』11月26日~29日開催ッ!!

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

いよいよ『第8回 謎解き能力検定』が

11月26日(金)から開催されます!!

https://www.nazoken.com/index.html

 

 

「謎解き能力検定?何それ?」

・・・そう思った人も多いことでしょう。

というわけで、今回は社会人にこそ挑戦してほしい

謎解き能力検定、通称「謎検」についてご紹介します。

 

 

「謎検」とは?

 

 

「リアル脱出ゲーム」で知られる株式会社SCRAPが主催する、

“謎解き力を客観的に測るための検定”です。

 

謎解き力には5つのジャンルがあります。

・ひらめき力

過去の経験をもとに、直感的に答えを引き出す力

・注意力

問題のなかの違和感に気づく力

・分析力

問題を多角的にとらえ、答えを導き出す力

・推理力

問題のなかのルールや法則性を見つける力

・持久力

最後まであきらめずに問題に取り組む力

 

・・・こうしてみると、ビジネスに通じる部分があるように見えませんか?

実はこの謎検、中学入試に導入された実績もあり、

「生活のさまざまな場面で活かせる力が身につく」と今注目されています。

 

 

謎解き歴10年が教える、謎解きのコツ

 

「でも、謎解きなんてやったことないし、いきなり検定なんて・・・」

とお考えの方に、謎解きにハマって10年の筆者がコツをお教えします。

 

謎解きにおいて重要なのは「観察」と「分解」です。

実際の問題をもとに解説していきましょう。

https://www.nazoken.com/news/388/

 

 

こちらは謎検のホームページに掲載されている問題の一つ。

まずはこの問題をよく「観察」してみましょう。

すると、以下のようなことがわかります。

 

・縦3列、横7列のマス目が並んでいる

・マス目の左端が赤、右端が青で塗られている

・一部のマス目には1から6までの数字が書かれている

・1から6までの数字をよく見ると、上下左右にブレている

 

ここで注意すべきなのは

「問題全体をいっぺんに考えようとしないこと」です。

つまり、観察した情報をいくつかのまとまりに「分解」するのです。

 

この問題では、

・縦3列、横7列のマス目が並んでいる

・マス目の左端が赤、右端が青で塗られている

という「マス目」に関する情報と、

・一部のマス目には1から6までの数字が書かれている

・1から6までの数字をよく見ると、上下左右にブレている

という「数字」に関する情報の2つに分けることができます。

 

ここまで考えることができれば、答えまであと一歩。

「マス目が何を表しているのか」「数字が何を表しているのか」

この2つの問題を解決できれば、答えを導き出すことができます。

どうでしょうか?なんだか謎解きができる気がしてきませんか?

 

無料お試し受検コーナーもあるので、ぜひ挑戦してみてください。

筆者は準1級合格相当でした。パズルが苦手すぎる・・・

https://www.nazoken.com/pre-test/index.html

 

 

 

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