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暑くなってきたら脱水症状に気をつけよう!

いろいろ

どうも、こんにちは!
ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

最高気温が27度あたりと、かなり暑くなってきましたね。もう半袖でも大丈夫じゃないでしょうか。しかし、気温が上がると気をつけなければならないことがあります。それは脱水症状です。脱水症状は、ただ水分を補給すれば防げるというものではありません。予防と治療には何が必要なのかを、今回の内容で確認しておきましょう。

 

■脱水症状とは何か?

 

 

脱水症状とは、「水分、または電解質、もしくはその両方が失われた状態のこと」を意味します。水分だけじゃなくて電解質にも気をつけなければなりません。電解質とは簡単に言うとミネラルのことです。ナトリウムとかカリウムとかカルシウムのことですね。これらが身体に入ると電解質=イオンになります。つまり、電解質が足りない状態とは、身体からミネラルが抜け出た状態だということです。

 

 

電解質が抜け出ると、だるさ、しびれ、頭痛、手足の冷え、めまい、こむら返りなど「何となく調子が悪い」 といった症状に襲われます。脱水症状を起こさないためには、水分と電解質(ミネラル)の両方を摂取することが大切です。

 

■脱水症状対策

 

予防に勝る対策はありません。まず出かける1時間前にはスポーツドリンクを少し飲んでおきましょう。水分は1時間ほど遅れて身体に吸収されます。なので、喉が乾いてから水分を補給しても遅すぎるわけです。炎天下を外出している際もこまめに水分補給を心がけましょう。人間の身体はほとんどが水分で構成されていますが、そのうち2%欠けるだけで異常を感じ始め、4%以上欠けると深刻な体調不良を引き起こします。

 

 

運動をしていて服が汗でびしょ濡れになった経験は多くの人があると思いますが、自分で感じている以上に汗は出ています。休憩時間でなくても、すきを見て水分をとり、自分でコンディションの管理をしましょう。また、電解質も普段の食事から積極的に摂取しましょう。偏った食生活で身体の機能を損なっているようでは暑さに勝てません。野菜や果物なら水分と電解質を同時に摂取できるのでオススメです。

 

■スポドリの代用として

 

スポドリの代用として水道水に塩を混ぜたものを使うことができます。塩分濃度を血液と同じにすることで吸収率を高め、さらに塩に含まれるミネラルも同時に摂取できるので、スポドリの代用として十分な効果を見込むことができます。

 

 

以上、「脱水症状について」でした!こまめに水分補給して楽に暑さを乗り切りましょう!

 


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