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二日酔いを防ぐ方法と、二日酔いになった時の回復方法。

いろいろ

どうも、こんにちは!
ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

春が来ました。春は出会いと別れの季節なんて言われ、人間関係が大きく変わりやすい時期ですよね。そして新しく出会った人達と新しく関係を深めていくために、「お酒を飲む」なんてこともあるでしょう。学生の人なんかは飲みなれていないことから、次の日に二日酔いという辛い症状を初めて経験するかもしれません。

 

 

今回は、そんな飲み会後に訪れる魔の時間、二日酔いについてお話します。二日酔いにならない方法と、なってしまった場合にできるだけ早く回復する方法のご紹介です。

 

 

二日酔いを予防する方法

 

 

 

二日酔いをあらかじめ予防するには、「身体をいかにサポートするか?」という視点が大切です。アルコールから肝臓を守るために、まずは飲む数時間前から水分を摂取しておきましょう。

 

 

というのも、お酒との戦いは「身体の水分を逃さないこと」が基本になるからです。喉がカラカラの状態でお酒を飲むと脱水症状を起こしやすくなり、血中のアルコール濃度が高くなってしまいます。

 

 

また、飲む前には何か少し食べておきましょう。二日酔いの吐き気は胃が荒れることで起こります。すきっ腹の状態でアルコールを摂取すると、胃が荒れやすくなるので、何か口に入れてからお酒を飲むようにしましょう。事前に牛乳を飲んでおくのもオススメです。牛乳の膜が胃を保護するといわれています。

 

 

さらに飲み始めたら定期的に水を飲むようにしましょう。できるだけ大量の水を飲んでください。お酒を一杯飲めば、水も一杯。もしくはそれ以上。頻繁にトイレに行くことになりますが、確実に肝臓を助けてくれるので、次の日に二日酔いになる可能性が大幅に減少します。

 

 

二日酔いを解消する方法

 

 

 

なってしまった二日酔いを治すためには、2つの視点が大切になります。1つ目が「脱水症状を治す」、2つ目が「肝機能を高める」です。

 

 

まず真っ先にやりたいことは水分と糖分の摂取です。水分を取って脱水症状を軽減するのと同時に、糖分も取ることで一晩中アルコールを処理して疲れた肝臓をサポートすることができます。水を飲んだり、糖が含まれている米やパンを食べたりしてもいいですが、二日酔いで弱っているときにオススメしたいのがポカリスエットです。

 

 

水分と糖分を同時に取ることができ、さらにアルコールの利尿作用で失った塩分とミネラルも取り戻せます。身体がだるいと思う要因の一つにミネラル不足が考えられますので、まずはポカリやアクエリアスを頑張って飲んでみましょう。コーヒーを飲む人もいますが、コーヒーは利尿作用があり、コーヒーによる隠れ脱水症状に陥る可能性もあるので、水分保持が急がれる二日酔い時には、あまりオススメできません。

 

 

次に肝機能をサポートする方法ですが、貝などのタウリンが多量に含まれた食べ物が効果的です。シジミを味噌汁に入れれば、タウリンと同時に塩分も摂取することができます。二日酔いの時、味噌汁がいつもより美味しいと感じますが、あれは身体が求めているからだと思います。

 

 

他に吐き気を治す方法についてですが、暴飲暴食はもちろん、すきっ腹で飲んだときに、胃が荒れてしまった可能性があります。胃の炎症を解消するために胃腸薬を飲むといいかもしれません。また、頭痛にはバファリンやロキソニンなどの頭痛薬が対症療法として効果を発揮します。しかし、基本的に睡眠と食事で改善できない具合の悪さを薬で抑え込もうとするのは、身体に大きな負担を強いる点で可能なら避けるのがベターです。

 

 

あくまで日々の食事・睡眠・運動などの基本的な体調管理がベースになります。しかし、どれだけ完璧に体調を管理していたとしても、その場の空気で飲み過ぎてしまい、二日酔いになることはあります。ある程度、二日酔いを解消できたとしても、やっぱりダメージは身体に残っているし、筋肉はつりやすい状態になっています。余計な二次災害を身体に起こさないためにも、できるだけ二日酔い時は安静にしておきましょう。以上、「二日酔いについて」でした!

 


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