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快適なテレワーク環境を作るために「防音・遮音・吸音」の違いを調べてみた

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

 

テレワークが始まってから2度目の年末を迎えようとしている今日この頃。

(クリスマス?知らない子ですね・・・)

 

筆者は実家の一室で仕事をさせてもらっています。

そこでどうしても気になるのが、家族の話し声や物音

普段はノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンを使ったり、

YouTubeでサウンドマスキングを再生したりしているのですが、

頭が痛くなることもあるのでこの方法にも限界を感じてきました。

 

↓お世話になりまくっているサウンドマスキング動画

 

 

ほかの部屋からの音は壁を伝って聞こえてくるので、

自分でできる壁の防音対策について調べていました。

そこで気づいたのですが、「防音」で検索すると

遮音」「吸音」といったワードも一緒に出てくるのです。

 

漢字が違うということは、単語の意味も違うはず・・・。

「音を防ぐ」「音を遮る」「音を吸う」・・・。

・・・えっ!? 全部ほぼ同じじゃね!? どう違うの!?

 

というわけで、防音・遮音・吸音の違いを調べてみました。

 

 

「防音・遮音・吸音」それぞれの違いとは?

 

 

・防音

「防音」はこの3つのなかで最もよく聞く言葉ですが、

実は「遮音」と「吸音」をまとめて「防音」と呼ぶそうです。

ワクチンを2回打って初めて抗体ができるみたいなことですね(適当)

つまり「防音対策」とは遮音と吸音の両方を施すことといえそうです。

 

・遮音

伝わってくる音をそのまま跳ね返すのが遮音のメカニズムです。

もちろんすべての音を跳ね返せるわけではありませんが、

部屋の外に漏れる音は格段に小さくなります。

ただし、前述のとおり音をそのまま跳ね返してしまうので、

反響によって室内にいる人に影響を及ぼす恐れがあります。

そのため、「吸音」を同時に施す必要があります。

 

・吸音

吸音はその名のとおり音を吸収することで反射を防ぎます。

壁に向かって打ったテニスボールがそのまま返ってくるのが「遮音」、

卓球のピンポン玉になって返ってくるのが「吸音」です。

学校の音楽室に見られる穴のあいた壁はこの吸音材です。

 

 

以上です!

某大手通販サイトで「防音 壁」と検索したら遮音シートと吸音材が出てきて

「どっちを買えばいいんだ!?」と大混乱していたのですが、

両方買わないといけないんですね・・・(´・ω・`)

 

年末年始の休暇を利用してやってみようと思います!

レッツDIY!!(※ただし作業の大半は父が担当するものとする)

 

 

 

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