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自然を全部一人占め。ソロ冬キャンプが楽しい。

いろいろ

どうも、こんにちは!
ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

今回は真冬ソロキャンプの魅力ついて紹介していこうかと思います。だいたいキャンプと聞くと多くの人は夏をイメージするかと思います。普通はそう思うんでしょうが、私は冬こそキャンプの至上のシーズンだと考えています。

 

 

 

 

夕暮れ時。
スマホじゃなくて太陽の傾きで時間を確かめる。

 

夏にみんなでワイワイするのも楽しいんですが、真冬のソロキャンプでは本来の自然をより深く感じることができるんです。

 

 

静まりかえった大自然の中、寒い季節にしか感じることのできない凛とした張り詰めた空気感。自然との一体感と非日常感。感覚がどんどん研ぎ澄まされていって、私たちが地球の一部・自然の一部だということを再確認できます。

 

 

当たり前の暖かさが当たり前でなくなったとき、ライターの小さな火にすら感謝の気持ちがあふれます。焚火なんかおこしてあげると、それはもう幸せです。この感覚は真冬の厳しい環境だからこそ味わうことができるんですよね。

 

 

他にも真冬のキャンプをオススメできる理由があります。それは以下の通りです。

 

 

①虫がいない

 

冬は虫がほとんど出ません。夏のキャンプで悩まされるのがアブやハチです。私は昔、スズメバチに刺されたことがありますので、ハチとエンカウントするのは本当に嫌なんですよね。その点、冬はハチも出てこないので快適です。

 

 

②人がいない

 

夏のキャンプ場は団体さんがたくさんいます。こんな場所でソロキャンプすると、賑やか過ぎて私ならストレスが溜まってしまいます。集団の中の孤独といいますか、寂しくなってきますからね。これが冬になるだけ人がいなくなるんですよね。

 

 

当然いい場所も独占し放題。誰にも気を使わなくていいし自然を一人占めできます。

 

 

③炎の暖かさがうれしい

 

そのへんの落ち葉とか枝を突っ込んで焚火にする。
ティッシュを使うとよく燃える。

 

真冬のキャンプの醍醐味、焚火の暖かさ。これが本当に幸せなんです。クーラーやストーブの人工的な熱源とは違って本物の炎ですから、真冬でもその暖かさは強烈です。

 

 

極寒の寒さの中で焚火にあたりながら飲むウイスキーやコーヒー。私のお気に入りの時間です。

 

 

④汗をかかない

 

夏のキャンプで問題なのが汗です。スポーツなどでかいた汗は気持ちいのですが、夏のじわじわくる暑さはただただ不快です。すぐにシャワーを浴びたり川で泳いだりできる環境ならまだいいですが、基本的には汗をかかず快適にキャンプしたいですよね。

 

 

真冬は当然ほとんど汗をかきませんので、快適にキャンプを楽しむことができます。

 

 

⑤星がきれい

 

冬は空気が乾燥します。肌がカサカサになったり。それは空気中の水分が少ないってことなんですよね。空気中の水分が少ないとそれだけクリアに星が見えるんです。これが空気が澄んでいるという意味です。冬の夜空は夏より圧倒的に見える星の数が違います。本当にただただクリアなんです。

 

 

キャンプというのは非常に不便です。便利な生活とはかけ離れた原始に近い生活です。でも、それでいいと思います。不便を楽しむのがキャンプの醍醐味だと考えています。

 

 

人間も動物だってことを改めて理解できますし、現代社会で健康的に生きていくには自然と人工のバランスが必要だと思います。人間は機械じゃなくて動物です。動物は自然ですよね。だから、たまには自然に帰ってみるといいんじゃないかなと思います。

 

 


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