BLOG

ブログ

オンラインツアー『ドイツ観光局協賛 × おうちでヨーロッパ旅 一生に一度は行きたい!おとぎの国ドイツ・幻想的なフランクフルトのクリスマスマーケット』

いろいろ

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

11月22日に、オンラインツアー『ドイツ観光局協賛 × おうちでヨーロッパ旅 一生に一度は行きたい!おとぎの国ドイツ・幻想的なフランクフルトのクリスマスマーケット』に参加(なんと無料でした)しましたのでその模様をレポします。

※写真撮影不可だったので、画像は別途用意したものです。

 

 

フランクフルトはどんな街?

中央ドイツのマイン川沿いにある都市、フランクフルト。

欧州中央銀行がある金融の街で、10人に一人が金融関係に勤めているといいます。

聖バルトロメオ大聖堂が有名ですね。

聖バルトロメオ大聖堂(通称フランクフルト大聖堂)

 

フランクフルトという言葉は「フランク族が渡った浅瀬」を意味するそうです。

ゲルマン人のフランク族によって5世紀後半にフランク王国が建てられました。

その後、カール大帝の時代に孫たちに領土を分け与え、その結果フランス・イタリア・ドイツが誕生しました(かなりざっくりした説明なので興味がある方はご自身でいろいろ見てみてください)。

 

いざ!クリスマスマーケット初日

街の簡単な紹介のあと、クリスマスマーケットが実際に開催されている場所に移動。

空はもっと明るかったですが、この画像がかなり実際に見たクリスマスマーケットの様子に近いです。

お店だけじゃなくメリーゴーランドもあって、子供たちはそれを楽しみにしているんだとか。

お店にはおいしそうなものやかわいいものがたくさん!

 

シュトレンは日本のクリスマスマーケットでもよく見かけますよね。

レーズンやナッツが入ったクリスマス定番のお菓子です。

表面には砂糖がまぶされていて、日持ちするので何日もかけて少しずつ食べるのが一般的です。

 

 

私が初めて見て新鮮だったのは、Baumstriezel(バウムシュトリーツェル)でした。

バウムクーヘンのように棒に巻き付けて焼くもので、中は空洞です。

外はサクサク、内側はモチモチらしい。絶対うまいやんそんなん!

 

あとクリスマスマーケットで必ず見かけるアレも忘れてはいけません。

伝統工芸品のくるみ割り人形です。

かわい・・・いかどうかは人それぞれかもしれませんが、味があっていいですよね。

 

 

Kinderpunsch(キンダープンシュ)は、お酒は苦手だけどグリューワインを気分だけでも味わいたいという方にはピッタリな飲み物です。グリューワインのノンアルコール版で、ジュースにスパイスや柑橘類を入れて温めたものです。

ちなみにドイツでは16歳から飲酒が認められています。

 

カラメリゼしたナッツ類も売られていて、ガイドさんのオススメはマカダミアナッツとのことでした。

今回のオンラインツアーは本場のクリスマスマーケットが見られてとても楽しいひとときでした。

 

以上です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


人気ブログランキング