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11月11日はポッキー&プリッツの日!!

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

11月11日は「1」が4つも並ぶゾロ目の日であることから、

「1年のなかで2番目に記念日が多い」といわれています。

(ちなみにもっとも記念日多い日は10月10日)

 

 

そんな11月11日の記念日として、多くの人が思い浮かべるのが

ポッキー&プリッツの日」ではないでしょうか。

今回はそんなポッキーとプリッツに関する雑学をご紹介します。

 

ポッキーとプリッツ、生まれたのはどっちが先?

昭和38年(1963年)にまずプリッツが販売開始。

「プリッツといえばサラダ味」という人も多いかと思いますが、

最初は「バタープリッツ」という商品名で販売されていました。

 

現在はさまざまな味のバリエーションが展開されており、

いわゆる「ご当地プリッツ」なる地方限定商品もあります。

筆者は旅行で長野県を訪れた際、信州りんご味のプリッツを

買ったことがあります。りんご味のプリッツでした(それはそう)

 

 

一方のポッキーが誕生したのが3年後の昭和41年(1966年)。

プリッツにチョコレートをコーティングして生まれたお菓子です。

 

プリッツ全体をチョコレートで覆うと手が汚れてしまうため、

開発者たちはたいへん頭を悩ませたそう。

「コーティングしない部分を持たせる」というスタイルに

たどりついたきっかけは、大阪の串カツだといわれています。

 

こちらはご当地ポッキー(公式HPからのスクショ)。パッケージがおしゃれ。

 

食べてみたい!海外で販売されているポッキー&プリッツ

日本だけでなく世界各国で販売されているポッキー&プリッツ。

もちろん海外限定のポッキー&プリッツも販売されています。

 

たとえば・・・

・チョコバナナ味ポッキー

・ミルク味ポッキー

・マンゴー味ポッキー

・ウーロン茶味ポッキー

・ラープ味プリッツ(※)

・麻婆豆腐味プリッツ

・パイナップル味プリッツ

・メープル味プリッツ etc.

※ラーブ:正しくは「ラープ」。肉類を使ったサラダのこと。

 

どの商品も、各国で人気のお土産なんだとか。

今の状況ではなかなか食べる機会がないかもしれませんが、

現地を訪れた際にはぜひ食べてみてはいかがでしょうか?

 

以上です!

筆者は今回のブログを書きながら

「最近ポッキー食べてないな・・・」と思いました。

 

ポッキーといえばひとつ思い出話があります。

私の祖父はお酒(特にウイスキー)が大好きで、幼い頃に一度だけ

行きつけのバーに連れて行ってもらったことがあります。

そこのママが私に出してくれたのが、グラスに入った冷たいポッキー。

食べ慣れたお菓子でしたが、そのときばかりは

今まで食べたなかでもっとも高級なお菓子に思えました。

 

 

長年愛され続けているお菓子だからこそ、

みなさんも思い出があるのではないでしょうか。

子どもの頃に想いを馳せつつ、

今日のおやつはポッキー&プリッツにしてみませんか?

 

 

 

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