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ハモってどんな魚?

いろいろ

どうも、こんにちは!

ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

最近7月くらいからスーパーでハモ(魚)が売られてるんです。ハモって高級食材だったと思うんですけど、60cmオーバーのハモが夜になると半額の400円くらいになってるんです。だから私は安いハモを見つけるといつも買うようにしています。

 

だいたい醤油で焼いてご飯にのせるだけの簡単料理なんですが、めちゃくちゃ美味いんですよね。あとビールに合います。最高です。という感じで最近ハモにハマってるんですが、その割にはハモのことを全然知らなかったんです。

 

ということでハモについて調べてみたら驚くべき事実が判明しました!今回はそんなハモの秘密をご紹介していきます!

 

 

ハモには毒がある

 

 

何気なく食べていたハモですが、なんと毒があるんです。血に毒が含まれており、生でたくさん食べると死ぬ可能性があります。ちなみにウナギにも同じ種類の毒があります。

 

 

しかし熱で分解されるので軽く湯引きしたり蒲焼きにしたりすれば食べることができます。みなさんもハモを釣って刺身にして食べるときなどは熱を通してから食べましょう!湯引きなしの完全生は危険です。

 

 

ハモの住みかは何処?

 

 

ハモは海の底にいます。基本は100mくらいの浅いところに住んでいますが、1000m以上の深海で生きている種類もいます。大阪湾や淡路島で釣れます。

 

 

③ハモの名前の由来は?

 

昔の言葉で噛むことを「ハム」と呼んでいました。ハムハムするって今でも言いますよね。ハモは口が鋭く人の指を噛もうとするので、そこからハム→ハモと呼ばれるようになった説が最有力候補です。歯は本当に鋭いので釣ったときや調理するときは手を歯で切らないように注意が必要です。

 

以上、ハモについて調べてみました。7月から12月にかけて釣れる魚なのでまさに今がシーズンです。いつでも美味しい魚ですが、一番おいしい時期は秋です。今から秋までまだまだハモを楽しめます。栄養豊富でウナギと並んでスタミナ食としても有名なので、ぜひスーパーでハモを見かけたら食べてみてはいかがでしょうか?

 


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