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舞台『文豪とアルケミスト』と『女の友情と筋肉 THE MUSICAL』のお話

2.5次元へ愛をこめて

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

今回は久々に2.5次元トークをさせてくださ〜い!!

 

 

文劇4面白かった

 

いきなり4ヶ月前の話をしますが

舞台『文豪とアルケミスト 捻クレ者ノ独唱(アリア)』を観に行きました。

 

 

ゲーム『文豪とアルケミスト』舞台化作品の第四弾になります。

文豪とアルケミスト – 公式 – DMM GAMES

 

舞台では毎回異なる文豪にスポットライトが当たるのですが、

第一弾が太宰治と芥川龍之介、

第二弾が志賀直哉と武者小路実篤(白樺派)、

第三弾が北原白秋ときて、

第四弾は徳田秋声、泉鏡花、尾崎紅葉がメイン。

『金色夜叉』の執筆中に亡くなった尾崎紅葉と、

彼の門下生であった泉鏡花と徳田秋声のエピソードをもとに、

「文アル」の解釈を加えたストーリーになっていました。

 

筆者の友人は、学生時代に泉鏡花を研究していたほどの大ファン。

観劇後、なんて言うかな・・・と思っていたのですが、

第一声は「わかってるじゃん・・・」でした。

(聞いた瞬間笑ってしまった)

「そうそう!そういう男なんだよ泉鏡花は!」と言っていたので、

ファンも納得の仕上がりになっていたのではないでしょうか。

 

当の筆者は尾崎一門にはあまり詳しくないのですが、

観劇中はずっと川端康成をガン見していました。

 

見てくれ この百点満点のビジュアルを

 

太宰治との芥川賞を巡る因縁がばっちり描写されていたり、

大阪出身であることを加味してか関西弁で恫喝するという

ゲームにはないセリフがあったりと非常に大満足でした。

 

太宰から川端への矢印に注目。「刺す」とありますね。史実です。

太宰治 川端康成へ

 

あと戦闘シーンも良かったですね。和装なので裾がひらひらして(以下略)

 

 

ちなみに10月には第五弾が上演されます。

 

 

私の推し文豪である久米正雄にスポットライトが当たるということで、

非常に楽しみにしています。大千秋楽で発表されたときのどよめきが凄かった・・・

 

ちなみに泉鏡花ファンの友人は「夏目先生ーッ!」と叫んで倒れました。

オタクは常に情緒不安定。

 

 

あまりにも気になりすぎる『女の友情と筋肉 THE MUSICAL』

 

今年6月に発表され、大きな話題を呼んだ『女の友情と筋肉 THE MUSICAL』。

こちらは四コマ漫画が原作となっています。私も好きでよく読んでいます。

どういうお話かといいますと・・・

 

 

いやこれ舞台化できるんか???

 

ちなみに舞台のほうのビジュアルはこんな感じ。

 

 

青柳くん(右奥の金髪ギャル・マユ役)仕上がりすぎだろ

手前のイオリ役を「ふぉ~ゆ~」の福田悠太さんが、

左の黒髪OL・ユイ役をジャニーズJr.の冨岡健翔さんが

それぞれ演じられるそうです。チケット戦争の予感がする。

 

飛ぶシーンをCGによる映像ではなく

ワイヤーアクションでやってくれたら拍手喝采します。

 

 

以上です!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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