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第2弾!注目の2.5次元俳優を独断と偏見で紹介します

2.5次元へ愛をこめて

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

新型コロナウイルス流行によるダメージをモロに受け、

一時はすっかり沈黙してしまっていた演劇業界。

筆者が愛する「2.5次元」(※)も例外ではなく、

泣く泣く手放したチケットは数知れず・・・。

(※2.5次元・・・漫画、アニメ、ゲームを原作とする舞台)

 

しかし、最近は感染防止対策を万全にしたうえで

上演を開始する作品も増えてきています。

そこで今回は勝手に第2弾と称しまして、

注目の2.5次元俳優を紹介したいと思います!

 

1人目:千田京平

【代表的な出演作】

ミュージカル・テニスの王子様(3rdシーズン)

舞台『仮面ライダー斬月』―鎧武外伝―

『闇劇「獄都事変」』

 

今めきめきと頭角を現しているのが彼、千田京平です。

2018年にデビューし、わずか2年後には主演を務めました。

 

千田くんのチャームポイントは大きな目だと思います。

まさに「吸い込まれそう」という表現がぴったり。

演技力も目を見張るものがあり、初出演となったテニミュでは

日替わりネタを全48公演ほぼ一人でやりきるという

類い稀な度胸と表現力を見せつけました。

 

ちなみに彼はちょいちょいカッコつける癖があるらしく、

そこから「千田ってる」というワードが生まれたことも。

そんな“イジられキャラ”としても愛されている役者さんです。

 

2人目:廣瀬凌大

 

【代表的な出演作】

ミュージカル・テニスの王子様(3rdシーズン)

舞台「KING OF PRISM」

 

身長165cmの小柄な体格、やや吊り目がちな顔立ちから

「生意気そうな末っ子」というイメージの強い彼ですが、

母性本能をくすぐる可愛い役から知的で冷静な役まで、

さまざまなキャラクターを演じ分ける実力派俳優です。

 

ちなみにテニミュでは千田さんと共演しており、

「千田ってる」とイジっていたのは主に彼でした。

 

そんな廣瀬さんは10月に東京での上演が予定されている

舞台『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』に出演されます!

 

 

特技のボイパやアクロバットはテニミュでも披露していましたが、

実はラップも得意だという廣瀬さん。

どのような作品になるのか、今から楽しみです!

 

 

まだまだ紹介したりないですが、今回は以上です!

たくさんの舞台が上演できる状態に戻るまで、

今はただ祈るばかりです・・・!!

11月の忍ミュいきたい ちょういきたい

 

 

 

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