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舞台版『鬼滅の刃』の良さを語る(1)

2.5次元へ愛をこめて

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

劇場版『鬼滅の刃』無限列車編が

公開から10日で興行収入100億円を突破したそうですね。

 

最速記録が更新されたのは、2001年公開の

『千と千尋の神隠し』(公開25日)以来。

興行収入ランキングTOP5にも迫る勢いだと報じられています。

 

そうなると、嫌でも話題に上るのが“実写映画化”。

「実写化するならキャストは誰がいい?」というアンケートが

実施されただけにもかかわらず、ネットではすでに非難轟々。

実写コンテンツに対するオタクの強い憎しみを感じます。

 

というか、もう実写化されてるんですよね!!

舞台『鬼滅の刃』っていうんですけどね!!!!

 

 

チケット販売期間=地獄のデスロード

2020年1月18日~26日に東京・天王洲銀河劇場、

1月31日~2月2日に兵庫・AiiA 2.5 Theater Kobeにて上演。

原作1巻~4巻にあたるお話が舞台化されました。

 

全20公演のチケットは争奪戦という比喩も生ぬるいレベルの

エグイ倍率をたたき出し、追加販売された立見券も即完売。

私もチケットがご用意されず「推しに呼ばれてない」と泣き、

(馬鹿馬鹿しいかもしれませんがご用意されないと本当にこういう気持ちになって泣きます)

当日引換券(※)を入手できた日は職場のトイレで泣きました。

 

※当日引換券:公演当日にチケットと引き換える券のこと。
会場に行くまで当選結果がわからない「当日券」と違って
座席は確保されているが、位置は引き換えるまでわからない。

 

舞台『鬼滅の刃』のココが良い!:キャストが“ハマリ役”しかいない

原作をほぼ知らない私が「絶対に見に行く!」と決意し、

チケット争奪戦に飛び込んだ理由の一つがキャスト陣

 

竈門炭治郎:小林亮太

竈門禰豆子:髙石あかり

我妻善逸:植田圭輔

嘴平伊之助:佐藤祐吾

冨岡義勇:本田礼生

鱗滝左近次:高木トモユキ

 

2.5次元作品を知らない人には「何が何やら・・・」だと

思いますが、多少テニミュなり刀ミュなりエーステなり

見に行っている人なら「おおっ!」と唸る顔ぶれです。

 

特に禰豆子役の髙石あかりさんが可愛いのなんのって・・・!

 

はい可愛い。めちゃくちゃ可愛い。何だこの透明感は。

 

また、キャラクタービジュアルが公開されると

「再現度イマイチだな~w」と思ってしまうことが

少なからずあるのですが、今作に至っては、もう、全員本物

 

ご覧ください。私の推し(イノシシ頭のほう)の本気を。

 

・・・と、ビジュアル公開の段階から

ファンの度肝を抜いた舞台『鬼滅の刃』。

紙面の関係で(?)今回は以上とさせていただきますが、

次回は舞台芸術や楽曲などのお話をしたいと思います!

 

 

 

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