BLOG

ブログ

推しの記憶に残る会話がしたい

2.5次元へ愛をこめて

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

アイドルや若手俳優のファンをやっていると

よく聞く単語として「接触系イベント」というのがあります。

いわゆる握手会やチェキ会、サイン会など、

相手と直接会話できるチャンスをともなうイベントです。

 

まあこのご時世ですのでどこもかしこも自粛しているのですが、

先日推しの非接触接触系イベントの開催が発表されまして。

(なんのこっちゃと思うかもしれませんがなんとなく察してください)

 

以前、ほかの接触系イベントで

緊張のあまりほとんど会話ができなかったことがあるので、

リベンジのために短時間でも相手の記憶に残る会話のコツを調べました。

 

 

相手の印象に残る会話をするための3つのポイント

 

・「話し始めから話し終わりまで」を短くする

これはライターとしても気をつけていることなのですが、

文章はなるべく短く区切ったほうがいいです。

なぜなら、文章が長くなればなるほど、

“本当に伝えたいこと”がぼやけてしまうから。

理解しやすい話は相手の印象にも残りやすくなります。

 

たとえばアニメでも、長セリフよりは

「ニンゲン食ウ」(※1)とか「人がゴミのようだ」(※2)のような

短いセリフのほうがインパクトがあるし、記憶にも残りやすいですよね。

(※1:『もののけ姫』猩々のセリフ)(※2:『天空の城ラピュタ』ムスカのセリフ)

 

・相手に関係のある話をする

初対面の人と話すときは、相手に関係のある話題を選びましょう。

自分のまったく知らない話をされても返事のしようがありません。

 

ポイントは「自分と相手の共通点を探すこと」。

共通点があれば親近感がわき、心を開いてもらいやすくなります。

 

また、「これから何の話をするか」を最初に説明することで、

話の内容がさらに伝わりやすくなります。

 

 

・結論から話す

特に握手会のような短い時間で話をしなければならないとき、

“結論=一番伝えたいこと”から話し始めるのがいいそうです。

 

結論から話すほうが相手の印象に残りやすいだけでなく、

「一番伝えたいことが言えずタイムオーバーになる」という

最悪の事態を防ぐこともできます。

 

また、上級編として「数の予告をする」という方法もあります。

いきなり結論を言うのではなく、

「◯◯が××である理由は3つあります」と数字を出すことで、

相手に「結論を聞きたい」と思わせる効果があります。

 

 

以上です!

普段の会話にも活かせるかと思います。

筆者は来年2月までにこの会話法をマスターします・・・!!

ライター3号、有休とりまーす!(多分)

 

 

 

にほんブログ村 企業ブログへ
にほんブログ村