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那須川天心との再戦が待たれるONE王者、ロッタン・ジットムアンノン。

伝説の格闘家列伝

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

 

昨年末から年明けにかけて、「カーフキック」と並び格闘技界隈で話題になっているのが

ズバリ『那須川天心VS武尊』の実現についてです。

団体が異なり開催は不可能だと思われていたビッグマッチの実現が、

とうとう前に進み始めたようでファンたちを色めき立たせております。

 

 

 

 

那須川選手は数年以内にボクシングへ転向すると言われており、

キックボクシングにおける彼の試合は残り少ないことが予想されます。

だからこそ、ファン待望のビッグマッチをぜひ早急に実現してほしいという機運が高まっているのです。

 

 

 

そんななか、実はもうひとり武尊選手と並んで雌雄を決してほしい相手が海外にいます。

 

現ONE FCムエタイ世界チャンピオン、

ロッタン・ジットムアンノンその人であります。

 

 

 

 

止められるのは誰だ?“闘神”ロッタンの電車道!

 

ロッタン・ジットムアンノンは、1997年タイ生まれの23歳。

2018年にオムノーイスタジアムでタイトルを獲得後、初来日のRISEで那須川天心と激突しました。

 

当時はタイトルホルダーとはいえ2大殿堂のラジャダムナン・ルンピニー王者ではないので、

おそらくそれほど脅威とは思われていなかったことでしょう。

 

しかし、那須川選手の圧勝を信じてやまなかった観客たちは驚愕します。

「こいつ、本当に強い!」と。

 

 

那須川選手はこの試合で「初めて恐怖を感じた」という。

【RISE】那須川天心がロッタン戦後に告白「試合中に初めて恐怖を感じた」

 

結果は延長判定で那須川選手の勝利でしたが、

終始プレッシャーをかけ続けて打ち負けずに相手をガス欠へ追い込んだ

ロッタン選手の戦いぶりは高く評価されました。

なにより超好戦的なキャラクターは、一度試合を観たら忘れさせない力をもっています。

 

 

この一戦で評価を上げたのかONE FCへと活躍の場を移すと、

破竹の勢いで連勝を重ねて2019年に“イケメン・ヒジマスター”

ジョナサン・ハガティーとタイトルマッチを戦い、

ムエタイフライ級の王者となって今日に至ります。

 

 

通常のムエタイはパンチがほとんど評価されず、

キック(特にミドル)と首相撲の支配度で勝負が決まりますが、

ONEムエタイはかなりキックボクシング寄りの判定基準のため、

パンチとローを主体に攻め続けるロッタン選手のスタイルが

バチコーンとハマっている印象があります。

(その証左として、本国ラジャダムナンでのタイトルマッチでは判定負けを喫している。)

 

 

 

 

 

再戦に向けて、何かが動き出す・・・!?

 

以前の試合での微妙な判定についてロッタンは常々「テンシンと決着をつけたい!」と発言していますが、

最近、那須川選手側からもロッタンとの再戦を望む声が上がりました。

 

 

 

 

個人的には武尊戦にならんで、那須川選手がキック現役のあいだに観てみたいカードです。

RIZINもしくはONEのリング上ではむずかしくても、前回と同じくRISEで実現できる可能性はあると思います。

 

 

 

 

格闘技の神様、、、

よろしくお願いしますッッッ!!!!