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脱“観る専”!!ブラジリアン柔術を体験してみた。

伝説の格闘家列伝

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

ご存知のとおり、ライター2号は格闘技を観るのがだぁいすき!

熱が高じて大学時分には非常事態宣言下のタイ・バンコクに単身潜り込み、

殿堂ラジャダムナンスタジアムで本場ムエタイを生観戦したこともあります。

 

 

んが。しかし。ハウエヴァー。

同時に大きなコンプレックスを抱えてもいました・・・

 

 

格闘技経験、ほぼゼロ。

 

 

いつかは挑戦を、と思いつつ、気づけば齢は30代半ばに差しかかり…

今さら打撃系を一から学ぶのもな~ケガしそうだしな~

とかなんとか思っていた矢先、RIZINでのボンサイ柔術さんの活躍

ふっつーに感化されちゃいました。そうか、柔術か…と。

 

極めの強さもさることながら、打撃を含めた試合巧者ぶりが光った、ボンサイ柔術所属のクレベル選手。

 

柔術なら、めげることなくじっくり取り組めるかもしれない。

護身という意味でも、おそらく打撃より組み合いのほうが現実的のはず。

ついでに、自分でも呆れるほどの体の固さを改善していけるかもしれない。

 

 

というわけで、自宅から近いブラジリアン柔術の道場へ体験に行ってみました!

 

 

 

 

 

そもそも“ブラジリアン柔術”とは。

 

格闘技好きにとっては切っても切れない関係にある“ブラジリアン柔術”。

それもそのはず、世界最大の総合格闘技団体UFCの立ち上げから、

総本家であるグレイシー一族が関わっていますから。

 

起源についてかなりざっくり説明しますと、

日本の柔道家がブラジルで教えた技術を、グレイシー一族が独自に発展させた競技です。

いわゆる「寝技」の大部分は、この柔術がベースになっており、

今なお総合格闘家にとって必須科目の一つといえるでしょう。

 

“柔よく剛を制す”を具現化した最たる例は、ノゲイラがボブサップを下したあの試合じゃないでしょうか。

 

UFCがPRIDEの試合をアップできるのは買収したからだがDynamite!の試合も含まれるとは、という驚き(格オタ特有の早口)。

 

 

 

 

 

実際に体験してみた結果。

 

おっとっと、前置きが長くなってしまった。。。

ウンチクでポジションをキープしようとする観る専の悪い癖です。

 

このまえの休みを利用して、

近場の道場にて体験(初心者クラスに参加)をおこなってまいりました。

感想はといいますと・・・・・・

 

 

 

※画像はイメージにもほどがあるほどのイメージです。

 

ワイ、身体使えなさすぎワロタ。

 

 

最初の準備運動の時点で薄々感じていましたが、基本の動作すらできない。

ほかの生徒さんをどんなに見様見真似してみても、全然思うように動けない。

「せっかくの身体がもったいないなぁ・・・」という気分にさせられました。

 

翌日からは、リングフィットアドベンチャーの比ではないレベルで筋肉痛に。

それでも、柔道や空手ほどのガチさに比べれば適度にユルく、

かといって武道としての凛々しさもあり、居心地の良さみたいなものがありました。

お金・時間・体力との相談次第ではありますが、入門してみたいと思いました!!

 

 

 

 

以上『脱・観る専!!ブラジリアン柔術を体験してみた。』でした。

それではまたお会いしましょう。お相手はライター2号でした。

あ゛~~~、帯とりてぇ!!!!