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ハンバーガーメニューの是非を問う

WEB NAVI

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

 

ハンバーガーメニューって何?というあなたに優しく解説!

スマートフォンでWEBサイトを見ていて、上の方にこういうのが出てくること、

ありますよね↓

そう、これがハンバーガーメニューです。

バンズに具材がはさまれたハンバーガーに形が似ていることから

ハンバーガーメニューと名付けられました。ここを押すと、メニューが

表示されます。

 

ほら、そっくりでしょう

 

以前、別の会社に勤めていたときに先輩から

「右上のピピピ押すと出てくるから」と言われ、

「・・・ピピピ、ですか?」と怪訝な顔をして尋ねると、

「ピピピや!」とハンバーガーメニューを指さされたことがあります。

我々WEB業界に身を置く人間にとっては常識であっても、

その名前は意外と浸透していないということです(私も当時は

知りませんでしたし)。

 

ここで注意したいのが、ハンバーガーメニューという名前を知っている・いない

以前の問題。これが「メニューであると認識できない」ユーザーが存在するという点です。

 

 

あれ?これメニューどこにあるの?

 

分からん!もういい!(閉じる)

 

となる可能性があるということです。

こうなってしまってはせっかくウェブサイトをつくっても意味がありません。

 

 

 

 

じゃあ、どうしたらいいんですかね?

 

・ターゲットを分析し、場合によっては利用を控える

そのサイトを利用する人が高齢者なら、ハンバーガーメニューのことは

分からない方が多いでしょう。

また、せっかちな人もハンバーガーメニューを嫌います。

クリックしてメニューを表示させるという、余計な1アクションが

増えるためです。しかも、押したはいいが肝心のページがない

なんてことになると、ストレスはMAX(サイトのなかには、

優先度の低いコンテンツだけをハンバーガーメニュー内に

格納し、よく利用されているコンテンツはハンバーガーメニューの

外に設置している場合も)!

一度ユーザビリティが低いと判断されてしまうと、二度と見てもらえなくなります。

サイトの利用者像をしっかりとイメージし、ハンバーガーメニューが適さない場合は

利用を控えることをおすすめします。

 

・MENUって書いちゃう

三本線だから分からないんです。このように、下にMENUって書いてあげればいいのです↓

これなら、

あれ?これメニューどこにあるの?

 

あ、MENUって書いてある!ここ押したらいいのね

 

となります。

□で囲っていることもあってボタン感が増すので押してもらいやすくなりますし。

 

ユーザーの立場に立って、使いやすいと思ってもらえるサイトを

つくりたいものですね。

 


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