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学校じゃ教えてくれない!マークアップ言語とプログラミング言語の違い

WEB NAVI

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

現在、ライター2号はライターとしてライティングに特化した業務を行なっていますが、

一時期マークアップ言語やプログラミング言語に興味をもち、勉強していたことがあります。

 

 

で、畑違いの知人などと会話していると、たまにもらう質問が

「HTMLってプログラミングだよね?」という類のもの。

 

もし詳しい方がいらっしゃって、「厳密にいえばそう」であれば大変お恥ずかしいですが、

あくまで両方かじった私の認識といたしましては、「似て非なるものである」と答えます。

 

 

「マークアップとは、“家と家具”である」説

まず「マークアップ言語とは何ぞや?」をご説明しましょう。

ウェブ制作におけるマークアップ言語といえば、HTMLやCSS、jQueryです。

 

HTMLでホームページに載せる情報を書き、

CSSで色・サイズ・配置などの飾り付けをして、

jQueryでスライダーやフェードイン&アウトなどの動きを出す、

これがマークアップの主な構成と役割です。

※厳密にはjQueryはプログラミング

 

住まいで例えるなら、家のつくりだったり壁の色、

間取り、家具なんかがマークアップですね。

 

 

「プログラミングとは、“家電”である」説

では、プログラミング言語のほうはウェブ制作でどのように活用されるのか。

先ほどの住まいの例えを続けるなら、「プログラミングは家電」と定義したいと思います。

モノ(=入力情報)を入れて、ボタンを押すと状態が変化して返ってくる。

これはまさに、プログラミングを端的に表す例えとして自画自賛なうです。

 

一時期ツイッターなどを介して「◯◯ジェネレーター」の類が

流行ったと思いますが、あれなんかは「javascript」という

プログラミング言語で作成できます。

「Aと打ち込んだらBと返す」みたいな指示書きを丁寧に繰り返すことで、

さまざまな機能をもたせることができるのです。

 

そのほか、身近なところでは

「SNSに画像をアップロードする」「問い合わせフォームを送信する」

「エラーメッセージを吐き出す」などの現象が、

プログラミングにより生み出されています。

 

 

プログラミングの必修科目化にともなう教室ブームが続くなか、

コーディングにも光が当たって欲しいな、と思う今日このごろ。

中学生レベルの英単語が理解できれば、案外抵抗感なく始められます。

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