日本のトップコメディアン&ブレーンコンビの頭ンなか。『放送室』

MUSIC SCAPE

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作COMPANYエンジョイワークスです。

 

ライター2号、最近のマイブームは

「プリングルス」のサワークリーム&オニオン味と、「オランジーナ」の無敵コンビ!

机のうえに広げた瞬間、まるで友達んちに遊びにきたかのような

居心地に浸れるのでオススメです。(ミックスナッツを加えるとなおよし)

 

さて私は以前、「人格形成に多大な影響を与えた二大ラジオ番組の一つ」として

菊地成孔&大谷能生の『WANTED!水曜日』をご紹介しました。

そして今回はもう一つのほう、お笑い界の無敵コンビによる番組をお話しましょう。

 

その番組とは、、、

 

松本人志&高須光聖 『放送室』 です。

 

 

『放送室』とは

TOKYO FMをキーステーションに、2001年10月4日から2009年3月28日にかけて、

全391回放送されたラジオ番組です。

 

説明不要の大スター“まっちゃん”の相方を務める高須光聖さんは、

長年ダウンタウンの番組全般に広く深く関わるブレーン的な放送作家さんで、

浜田さん・松本さんとは小学校以前からの付き合いという超・幼馴染です。

 

番組開始当初は、どちらかというと「高須が松本に聞く!◯◯について」的な時間が多いですが、

回を重ねるごとに、次第に高須さんのエンジンも温まり、気づいたころには“トントン”へ。

面白さが何年たっても雪だるま式に加速していきます。

 

※個人的に高校生以下のお子さんへ与えることはオススメしません。影響を受けたお子さんから「◯んだらええねん!」とか暴言を吐かれる恐れがあります

 

 

聴きどころ:お笑い界のトップスターならではの“面白がり方”

さて番組では、当時のタイムリーなトピックスから普遍的な話題、

また芸人仲間や裏方さんなど、さまざまな事柄についてお二人が語り合います。

 

特に際立つのが、まっちゃんのキッチリしすぎな着眼点!

私たちが普段見過ごしたり「しょうがない」で済ませたりしている事柄を、

つぶさに一つひとつ凝視し、「おかしい」「おもろい」と思ったことは決して見逃さないのです。

 

たまに「それはさすがにいいんちゃいまっかw」と思っちゃうケースもありますが、

「なるほどまっちゃんの言うとおりや、確かにおかしいわ」と気付かされることが多いです。

 

起きてから寝るまで一寸も気を緩めず、アンテナを張っている姿勢が垣間見れて、

同じクリエイター(恥)として襟を正したくなります。

 

あとはお互いが共通している子どもの頃の同級生や、その飼い犬、

オトン・オカンなどの思い出エピソードが多いです。

 

もちろん一般人であり、リスナーにとっては「知らんがな」で終わりそうなものですが、

それを二人で最高のネタに仕立て上げていく様はまさに職人芸といえます。

むしろ一番の爆笑ポイントかもしれません。

 

 

 

(違法アップロードと思われますが)お試しにどうぞ。

 

 

今でも聴ける!全話CD発売中

当時はMDに録音していたものですが、上書きしたり処分したりで手元には残っていません。

それに今になって興味をもっても、放送は10年前に終わっているわけです。

 

しかし、ご安心ください。

そんな私やあなたのために、希望が残されています。

 

なんと過去放送分が初回から最終回まですべてCD化されているのです。

 

 

 

<公式サイトリンク>

 

 

一つご注意いただきたいのは、1巻~10巻では10回分ずつの計100本、

以降は25回分ずつと形式が異なるということです。

また前者はトークのテーマごとにトラックが分けられているのに対し、

後者では1時間一本分のmp3データとなっているようです。

 

個人的にオススメな聴き方は、

音楽CD版の100枚をプレイリストか同一アルバム内にすべて突っ込んで、

“シャッフル再生ポチッとな”スタイル。

 

めぐるめく放送室ワールドを体感できるのはもちろんのこと、

何よりも嬉しいのがエンディングの『人間の証明』(歌:故・ジョー山中氏)がかかったあとも、

話が終わらず続いていくことです。

 

当時は「あー今週も終わってしもた、あっという間やなぁ」という寂しい気持ちがありましたが、

今ならいつでも・いつまでもお二人の笑い声を楽しむことができるのですから。

 

 

 


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