映画レビュー『ドライビングMissデイジー』

MOVIE ADDICT

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

なんですか最近羽生結弦のものまね芸人さんで「羽生ゆずらない」さんが

大人気だとか。画像検索しましたが、そっくり!とは思いませんでしたが

確かに人気が出てもおかしくないイケメン。いろんな仕事があるもんだなー

と思った次第です。

ちなみに私は羽生結弦のハイドロブレーディングがものすごく好きなんですが

同じ考えの人がたくさんいるようで、すでにまとめサイトになっていました↓

https://matome.naver.jp/odai/2143421457514640401

 

 

ドライビングMissデイジー

アカデミー賞作品賞・主演女優賞ほか4部門受賞、

ゴールデン・グローブ賞作品賞ほか3部門を受賞した名作ドラマです。

あらすじは下記の通り↓

アメリカ南部を舞台に、白人の老女と初老のベテラン黒人運転手の

25年にわたる心の交流と友情を描くヒューマンドラマ。

運転中に大事故を起こしかけた母・デイジーの身を案じた息子のブーリーは、

彼女専用の運転手・ホークを雇うことにするが・・・。

 

 

※写真はイメージです

レビュー

映像も役者もストーリーも素晴らしいです。 

ジェシカ・タンディがめっちゃかわいいんです。 
こっそり言われた通り火加減調節するところとか、 
暗い車内に一人でいるのが不安でホークを呼んだくせに 
戻ってきたら平気な顔をするところとか。 
ツンデレ婆さんぶりがかわいいんです。 

(ちなみにジェシカ・タンディはこの映画で80歳という歴代

最高齢でアカデミー主演女優賞を受賞します。その5年後、

1994年に85歳でこの世を去りました。)

 

深刻には描かれていないけど、当時の南部アメリカの差別に 
ついても触れています。 

それにしても、なんで昔のアメリカを舞台にした映画って 
こうも心を揺さぶるんでしょう。お屋敷とか、庭に生える木とか、 
服や帽子に車。全てがツボでした。 

 

 


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