映画レビュー『ブリキの太鼓』+ちょっと怖い話

MOVIE ADDICT

こんにちは!大阪市でWEB製作をしているエンジョイワークスです。

土曜日に怪談ライブに行ってきたんですが、そこでちょっとおかしなことが

置きました。

終盤に差し掛かり、今回のイベントのなかで最も怖い話が披露されている

最中、私の座っていた椅子がカタカタカタ・・・カタカタカタ・・・と動くんです。

後ろの人、貧乏ゆすり激しいな・・・当たるのやめてほしいな・・・と思っていて、

あまりにも長く続くのでちょっといいかげんにしろよと後ろをキッと睨んだら、

後ろに人はいるんですけど、私との間にかなり広いスペースがありまして、

わざわざ脚を伸ばしてそんなことしてるとは思えないんですよ。

椅子の揺れは、その最も怖い話『リボン』が終わるまで続きました。

何故か椅子が揺れたのはその話の間だけでした。

あれは、確実に何か来てましたねぇ。

 

 

 

『ブリキの太鼓』

本日ご紹介するのは『ブリキの太鼓』です。

大人の世界を拒絶するため、3歳の誕生日に成長することを

やめてしまった男の子(叫ぶとガラスが割れる超能力あり)の

視点を通して、人間が持つ強さと醜さを描いた人間ドラマです。

 

監督はフォルカー・シュレンドルフ。

主役の男の子はダービッド・ベネント。彼は現在51歳です。

この映画を撮影した当時は11歳でした。

 

※写真はイメージです

 

 

 

レビュー

この映画、すごすぎてどう表現したらいいか
分からないんです。

こんなすごい映画が1979年にすでにつくられていたなんて・・・。
とりあえずフォルカー・シュレンドルフ監督天才。

アカデミー賞外国語映画賞や
カンヌのパルム・ドールを受賞している
作品です。

 

 

海で馬の屍骸の眼窩から鰻がニョロニョロ・・・

ちょっとトラウマになりそうな画力です。

主役のダービッド・ベネントが11歳にして作品の中で

大人の女性と性行為に及ぶため、物議を醸した作品でもあります

(ちなみに、「物議を呼ぶ」という表現を使う人が一定の割合で

いるそうなのですが、正しくは「物議を醸す」です)。

 

グロイけど変な映画が好きな人には
全力でお勧めします。

 

 


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