映画レビュー『孤高のメス』

MOVIE ADDICT

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

 

本題に入る前にひとつだけ。

台風で停電になったとき、実家では

懐中電灯の上に水の入ったペットボトルを置いて即席ランタンを

つくるという警視庁のtwitterで紹介されていたアイディアが

大活躍だったようです。

https://twitter.com/MPD_bousai/status/836797698321887232/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E836797698321887232&ref_url=http%3A%2F%2Fnlab.itmedia.co.jp%2Fnl%2Farticles%2F1703%2F02%2Fnews069.html

覚えておくと役立ちそうですね。

 

 

 

本日は丁寧につむがれた物語に深い感動を覚える良作をご紹介します。

 

 

 

 

 

孤高のメス

現職医師である大鐘稔彦が医療制度の深部を鋭く描いたベストセラー小説『孤高のメス』

の映画化。“患者を救う”という当たり前の行為の前に立ちはだかる「医師不足」「医療ミス」

「地域医療」「臓器移植」といった諸問題・・・・。

医療のあるべき姿とは?という命題に「目の前の患者を救いたい」という信念のもと

真摯に向き合う一人の医師の信念が、深い感動を呼び起こす。

 

主演は堤 真一です。そして共演は夏川結衣、吉沢悠、中越典子、成宮寛貴、

余 貴美子、生瀬勝久、柄本明などの豪華キャストが揃っています。

実際に生体肝移植を執刀している医療チームの監修による、

忠実に再現した手術シーンも見どころです。

一流のキャスト、スタッフが挑む本格医療ヒューマンドラマです。

※画像はイメージです

 

 

 

レビュー

堤真一出演作にハズレがないのは、台本を選ぶ目が 

確かで、かつ演技力そのものの素晴らしさで作品のレベルを 
底上げできるからだと思います。

これもいい作品でした。奇をてらうことなく、丁寧に 
作っています。人と人がつながっているということを 
実感させるラスト。敢えてすべてを映さないところも 
想像が膨らんでいいです。

 

静かに、でも確実に、しみじみと感動が押し寄せる映画です。

心が揺さぶられます!観終わった後もしばらく余韻にひたって

いたい、そんな映画です。

ぜひご覧ください!

 

 

 


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