映画レビュー 『破線のマリス』

MOVIE ADDICT

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

DEAN&DELUCAがGW期間中だけ発売するというローストビーフと

オリーブの炊き込みご飯がめちゃくちゃ気になっています。

全ての店舗で発売するわけではなく、しかも期間限定なので、

気になる方は見かけたら即購入をお薦めします。

 

 

 

 

『破線のマリス』

あらすじは下記の通り↓

遠藤瑤子(黒木瞳)は映像モンタージュ技術が巧みな映像編集者で、

ニュース番組「ナイン・トゥ・テン」の編集を担当している。

瑤子は放映時間直前に映像編集を仕上げるため、上司のチェックを

すり抜けて虚偽報道スレスレの編集映像が流れるということが

常態化している。それに不満を感じる同僚や上司は多いが、

瑤子の映像編集が番組の高視聴率を支えているのも事実だった。

ある日、瑤子は郵政官僚である春名誠一から一本の

ビデオテープを渡される。ビデオテープの内容は、市民団体幹部で

弁護士の吉村輝夫の転落死事故が、実は郵政省幹部の汚職事件に

絡む計画的殺人であったことを告発する物であった。瑤子はこのテープに

編集を加え、上司のチェックをすり抜けて、郵政官僚の麻生公彦が弁護士

殺しの犯人かのような映像を電波で流す。犯人視された麻生は放送局に

乗り込み、自分は無関係と主張して謝罪を要求。さらに、郵政官僚として

瑤子に接触した「春名誠一」という人物は郵政省には存在せず、瑤子が

受け取ったビデオテープは捏造されたものだったことが判明する・・・。

 

 

 

 

 

レビュー

ラストが衝撃的でした。やられた!と思いました。

全く予想できませんでした。 後から思い起こせば、

ヒントはあったんです。2回も。

 

春木が何者かとか、自殺なのか他殺なのかみたいな ところが

そのまんまになっちゃってますけど、 観客をミスリードする為と、

主人公の偏ってしまった 思考を印象づける為にはそこは敢えて

触れないで正解だったと 思います。

 

原作は『砦なき者』を書いた野沢尚。どうりで面白いはずだ!

ちなみに『砦なき者』も単発ドラマとして放映されました(DVDも

発売されています)。カリスマ性のある殺人者役に妻夫木聡、

対峙するニュースキャスター役に役所広司。極上の演技バトルが

見ものです。

 

 

 

 

 


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