BLOG

ブログ

幸せの魔法は、いつも隣に。『オンネリとアンネリのおうち』

MOVIE ADDICT

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

今回は映画『オンネリとアンネリのおうち』をご紹介します。

フィンランドで長く愛されている児童文学を実写化したもので、

子どもの頃に一度は憧れた、夢のような世界に浸れる映画です。

 

 

あらすじ

9人きょうだいの真ん中に生まれ、いつも一人ぼっちのオンネリ

離婚した父と母のあいだを行ったり来たりしているアンネリ

とても仲良しの二人は、「正直者にあげます」と書かれた手紙と

大金の入った封筒を拾い、バラの木夫人から水色の家を買います。

 

バラの木夫人から譲り受けた家は、何もかもが二人にぴったり。

おしゃれな洋服も、小さなバスタブも、かわいい小鳥も、

すべてが彼女たちのために“おそろい”で用意されていました。

 

「私がいなくても みんな気づかない」と思っていた二人は、

気難しいお隣さんのウメや優しいおまわりさんのリキネン

不思議な魔法を使うノッポティーナ&プクティーナ姉妹

交流を深めながら、楽しい毎日を過ごしていました。

しかし、ウメの家にドロボウが入るのを目撃してしまい・・・。

 

かわいいだけじゃない。「自立」を描いた物語。

 

 

この映画のキャッチコピーは、

「ちょっぴりおませな女の子たちの、とってもキュートな独立宣言」。

ファンタジックな世界観でありながら、自立をテーマにした作品です。

 

オンネリとアンネリは7歳の少女ですが、とてもしっかり者。

掃除をしたり、料理をしたり、お庭の花に水をあげたり、

たまにはアイスを食べながら「節約しなきゃ」とぼやいたり・・・。

現実的な一面もきちんと描かれています。

 

「稼ぎ口がないと大変では?」と思うかもしれませんが、ご安心を。

二人だからこそ思いついた素敵なアイデアで、

最後はみんなが(ドロボウさえも!)ハッピーエンドを迎えます。

 

 

水色の家に小人がやって来る『オンネリとアンネリのふゆ』、

少し大人になった二人が子どもたちを助けるために奮闘する

オンネリとアンネリとひみつのさくせん』も公開されています。

気になった方はぜひチェックしてみてください!

 

 

 

にほんブログ村 企業ブログへ
にほんブログ村