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『バーフバリ 伝説誕生』にはあらゆる「強い」が集結していた

MOVIE ADDICT

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

先日の日曜日、暇を持て余しすぎてベッドに横たわっていた筆者。

「このままでは“今日一日、ムダな時間を過ごしてしまった”と

 後悔しながら就寝することになってしまう・・・!!」

そう思った筆者は、某動画配信サービスで見放題になっていた

バーフバリ 伝説誕生』を視聴することにしました。

 

『バーフバリ 伝説誕生』のあらすじ

赤ん坊のバーフバリは祖国から命を狙われ、滝の下にある村で助けられる。

そのような生い立ちを知らされないまま逞しく育ったバーフバリは、

「滝の上に行ってみたい」と思うようになり、毎日滝に登ろうとしていた。

そして、バーフバリはある日滝の上から落ちてきた仮面に魅了され、

天女の幻覚(!)に導かれながら滝をよじ登り、とうとう頂上に到達する。

 

(写真はイメージです)

 

バーフバリは、仮面の持ち主であるアヴァンティカという女性と出会う。

女戦士のアヴァンティカに殺されかける(!!)バーフバリだったが、

逃げ回りながらアプローチを繰り返し、彼女の心をつかむことに成功する。

しかしアヴァンティカには、マヒシュマティ王国(バーフバリの祖国)に

捕らえられているデーヴァセーナ王妃を助け出すという使命があった。

バーフバリは、その王妃が自分の実の母親であることも知らぬまま、

アヴァンティカに代わって単身マヒシュマティ王国へと乗り込む。

 

※バーフバリは出自が分かるまで「シヴドゥ」と呼ばれているのですが、

 めんどくさいややこしいので「バーフバリ」と表記しています。

 

血しぶきが舞い、筋肉が踊り、首がふっ飛ぶ

インド映画といえば、俳優陣が突然歌って踊り出すことで有名ですが、

筆者はミュージカルを見慣れているので違和感は特にありませんでした。

 

・・・いや、見慣れてはいるんですが、

バーフバリとアヴァンティカによるミュージカルシーンで

いつの間にか雪原からリゾートへテレポートしてる」とか

アヴァンティカ、王妃を助けること忘れてないか?」とか

もうエンディングなのかと思うくらいシーンが長い」とか

ついついツッコミを入れてしまうのは野暮なんでしょうか・・・?

 

 

それと『バーフバリ』、登場人物がみんな(いろんな意味で)強いです。

・毎日滝に登りまくったおかげで筋骨隆々のバーフバリ!

・そのバーフバリを問答無用で殺そうとするアヴァンティカ!

・おじいちゃんなのにめちゃくちゃ強い奴隷のカッタッパ!

・獰猛な水牛を上半身裸でぶん殴るバラーラデーヴァ!

・国王への殺意をたぎらせるデーヴァセーナ(目が怖い)!

・文字通り命を賭して幼いバーフバリを守ったシヴァガミ!

(※シヴァガミは、バーフバリのおばあちゃん)

 

そんな「強い VS 強い」の戦いを描いた物語が『バーフバリ』です。

(あと馬も強い。「そんなことある?」ってくらい強い)

 

続編『王の凱旋』がめちゃくちゃ話題になったのも頷ける内容でした。

 

 

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