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強いジジババが好きなアナタに『ロンドンゾンビ紀行』

MOVIE ADDICT

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

今回は映画『ロンドンゾンビ紀行』をご紹介します。

88分でさっくり見れるホラー・コメディ映画です。

 

あらすじ

祖父が入居している老人ホームが閉鎖しそうだと知った

テリー&アンディ兄弟(名字は「ボガード」ではない)は、

資金調達のために仲間たちと銀行強盗を企てます。

計画はサクサク進み、大金を手にしたテリーたちが

銀行の外に出ると、街はゾンビで溢れかえっていました。

 

一方、テリー&アンディ兄弟の祖父であるレイは、

老人ホームでゾンビの大群を相手に戦っていました。

そこに、祖父を心配したテリーたちが駆け付けます。

二人が用意した武器を手に入れたレイと老人たちは、

迫りくるゾンビをなぎ払いながらロンドン脱出を目指します。

 

 

筆者がこの映画を知ったのはこのツイートがきっかけでした。

 

さらに予告編を見て「この映画は絶対に面白い」と確信。

 

サムネの時点でもう笑ってしまう。「わぁ ゾンビだ!」じゃないよ。

 

そして本編では、私の期待を良い意味で裏切ってくれました。

 

これはゾンビ映画の皮を被った「ホームドラマ」だ

元兵士として戦争を経験しているレイは、テリーとアンディに

「仕事を探せ」と厳しく接しますが、本当は優しいおじいちゃん。

一方のテリーとアンディもレイを「ジイちゃん」と呼び、

(その度に「年寄り扱いするな」と怒られる)

レイと離れ離れになりたくないがために犯罪をおかしたり、

ゾンビに包囲された老人ホームに駆けつけたりします。

 

『ロンドンゾンビ紀行』はゾンビ映画であり、

家族愛をテーマにした映画でもあるのです。

 

まあ、なんやかんや言いましたが、結局のところ

ジジババが明らかに不釣り合いなサブマシンガンを片手に

ゾンビをバッタバッタなぎ倒すのが爽快なんですよね~!!

 

ボンドガール(オナー・ブラックマン)もこの笑顔。

 

とにかく元気になれる映画です。

「ゾンビ」というだけあって多少のグロシーンはありますが、

お約束程度の描写なので、ホラーが苦手な方にもおすすめです。

 

もちろん笑えるシーンもたくさんあります。

筆者が一番笑ったのは、

フーリガンのゾンビが大量に現れたかと思いきや、

主人公そっちのけで乱闘を始め、そのまま通り過ぎるシーン。

これがブリティッシュ・ジョークか・・・。

 

 

 

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