映画レビュー『アイ,ロボット』

MOVIE ADDICT

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

 

 

 

 

『アイ,ロボット』

あらすじは下記の通り↓

ロボットが社会の一部となりつつある2035年を舞台にした近未来SFアクション。

「人間に危害を加えてはいけない」などのロボット3原則を守っていた家庭用ロボットが、

殺人事件の容疑者となる。

“ロボット嫌い”の刑事と、人間に近い感情を持つ最新ロボット「サニー」の攻防とともに、

ロボット開発会社にうごめく陰謀や、進化したロボットの恐怖が明らかになっていく。

原案となったのは、SF小説の巨匠アイザック・アシモフの「われはロボット」。

ボディは半透明で、人間に近い表情も見せるロボットは、

これまでの映画にはなかった斬新なデザイン。

ロボットたちが犬の散歩や宅配便で当然のように行き来する都市をはじめ、

さまざまなハイテク・グッズもそろった近未来社会が、リアルな映像で

目の前に広がる。

イメージ画像なんですけどこれサニーに激似じゃないですか?

 

 

 

 

レビュー

個人的にはイーグル・アイより断然こっちの方が面白かったです。

サニーのウインクと、旧型ロボットたちが人間を守ろうと新型ロボットと

戦うシーンに胸が熱くなります。

そして特筆すべきはウィル・スミス。ウィル・スミスとエディ・マーフィーって、

もう出てるだけで面白いですよね。今回はウィル・スミスをアナログ志向に

することで、ロボットとの対比での奥行やコミカルさを加えることに

成功しています。大量のロボットたちとの激しい戦いも見ものです。

 

スーザン博士役のブリジッド・モイナハンは、キアヌ・リーブス主演の

『ジョン・ウィック』で彼の亡き妻ヘレン・ウィック役を演じている

女優さんです。

 

サニーの声はアラン・テュディック。彼はディズニーの長編映画でもよく

声の出演をしています。俳優として出演しているなかでは、

『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』というホラー

コメディのタッカー役としても有名です。

 

 

 

 


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