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Nintendo Switch版『ゼルダの伝説 夢をみる島』をプレイして気づいてしまったこと

Ą級ゲームレビュー

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

先日、念願のNintendo Switchを(増税前に)購入しました。

お目当てはSNSで話題になった『Fit Boxing』だったのですが、

(調子に乗って体力増強メニューにしたら1日で肩が上がらなくなりました)

「オーソドックスなゲームも遊んでみよう」ということで、

ゼルダの伝説 夢をみる島』をダウンロード購入しました。

 

泣かせる歌詞と可愛いグラフィックにつられて

筆者はGBC版の『夢をみる島DX』をクリアしています。

そのため、CMで流れている歌にグッときてしまいまして・・・。

 

いたずらタヌキのぽんぽこ具合が可愛い。

 

「こりゃあSwitch版もクリアするしかあるめぇよ」ということで、

軽率にポチったのですが・・・筆者はまだ知らなかったのです・・・。

この後突きつけられる、残酷な現実を・・・。

 

逐一自分の衰えを感じる

残酷な現実その1:道中の攻略をびっくりするほど覚えていない

「クリアしてるからスムーズに進められるはず」と思ったのですが、

さすがに約20年という年月には勝てなかったようです。

“ツボのどうくつ”で小さなカギが見つからなくて右往左往したり、

テレサや丸ノコの仕掛けにビビって秒速で部屋を出たりするはめに。

 

残酷な現実その2:攻略を覚えていても、指がついていかない

序盤のダンジョンボス戦で5回ゲームオーバーになり、

最後までうまくできず、結局ゴリ押しで倒しました。

「攻撃を10回食らう前に倒せば大丈夫!」という脳筋理論。

 

残酷な現実その3:ゲームをやり続ける体力がない

1時間もやると集中力が切れ、操作がどんどん雑になります。

そもそもアクションゲームがそんなに得意ではないのですが、

床の穴をジャンプで避けなければいけないところを

違うボタンを押したために剣を振りながら落ちていったときは、

さすがに「一旦休憩しよう・・・」と思いました。

 

お目目クリクリの可愛いリンクも、筆者の操作ミスで

何度も奈落の底に落とされたらこんな顔になるに違いない。

 

全部ひっくるめて『夢をみる島』は面白い

・・・このように、ゲームの難易度以外のハードルに

クリアまでの道のりを阻まれまくっている筆者ですが、

それでも「早く続きをやりたい!」と思うほどハマっています。

 

GBC版から約20年経っていることで程よく記憶が薄れ、

「こんな仕掛けだったっけ!?」という新鮮さと、

「このセリフあったな~!」という懐かしさが同居しているため、

“一粒で二度美味しい”という状態になっているのかもしれません。

GB版・GBC版をすでにクリアしているという人も、

ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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