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一週間プレイし続けるほど『グノーシア』にハマった話

Ą級ゲームレビュー

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

今回はSF人狼ゲーム『グノーシア』をご紹介します。

 

〈Nintendo Switch版 公式ホームページ〉

 

2019年6月にPSVita専用ソフトとして配信されましたが、

このときPSVitaがすでに出荷終了していたため、

ハードを所持していない人々から移植を求める声が続出。

今年4月、待望のNintendo Switch版が配信開始になりました。

 

※以下に掲載する画像はすべて筆者のスクリーンショットです。

 

『グノーシア』のルール

『グノーシア』は最大15人のキャラクター(主人公含む)が

乗員」と「グノーシア」に分かれて競い合うゲームです。

 

乗員の勝利条件は「グノーシアを全員排除すること」です。

しかし、乗員とグノーシアを見分けることはできません。

昼に話し合いを行ない、最も疑わしい人物を投票で選び、

コールドスリープさせることでゲームから除外します。

 

一方、グノーシアの勝利条件は

「乗員の人数を、グノーシアの数と同じにすること」です。

夜に乗員を一人選び、襲撃することでゲームから除外します。

 

このように、

・コールドスリープする人間を決める「昼時間」

・グノーシアが乗員を消滅させる「夜時間」

を繰り返し、条件を満たしたチームが勝ちとなります。

 

人間 VS AIの戦い

通常の人狼ゲームは複数人のプレイヤーが必要ですが、

『グノーシア』は一人用のゲームです。

主人公以外のキャラクターはすべてAIが操作します。

 

生身の人間を相手にするより難しく感じるかもしれませんが、

キャラクターごとに「性格」と「能力」が決まっているため、

これらを理解しておくことでゲームを有利に進められます。

 

勇敢な性格で「カリスマ」が高く、「演技力」が低いしげみち。

議論の主導権を握るのは上手いが、嘘をつくのが致命的に下手。

 

自分が生き残ることを最優先にする沙明は「ステルス」が高め。

また、「女性しか助けない」という特殊なアルゴリズムで動く。

 

ループを繰り返し、知の深層へ。

『グノーシア』のストーリーはいわゆる“ループもの”。

星間航行船「D.Q.O」の中で目を覚ました主人公は、

船内に潜むグノーシアを排除するための戦いに巻き込まれます。

しかし、その戦いに勝とうが負けようが、

決着がついた後には必ず「一日目」へと時間が戻されます。

 

そして、「一日目」に戻ったからといって、

同じ人物がグノーシアに汚染されているとは限りません。

つまり、自分がグノーシアになっている可能性はもちろん、

前のループで親しくなった人物がグノーシアとなって牙を剥く

ことだってあり得るのです。

 

すべてのグノーシアが、ただちに害を成すとは限らない。

条件を満たすことで、特殊なイベントが発生することも。

 

ちなみに、ゲームの完全クリアにかかるループ数は、

およそ100~150回のようです(筆者調べ)。

人狼ゲームやSFが好きな人は、ぜひ遊んでみてください!

 

 

 

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