BLOG

ブログ

【ゲームレビュー】マスター、彼にぴったりの一杯を。『Coffee Talk(コーヒートーク)』

Ą級ゲームレビュー

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

今回は、Nintendo Switchで配信中のゲーム、

Coffee Talk(コーヒートーク)』をご紹介します。

 

 

雨音の響く店内で、静かにコーヒーを淹れる。

舞台は2020年のアメリカ・シアトル。

人間だけでなくサキュバス、エルフ、人狼、吸血鬼など、

さまざまなルーツをもつ種族が暮らしている街です。

この雨が多い街の一角で、主人公(=プレイヤー)は

夜だけのカフェ「コーヒートーク」を経営しています。

 

主人公は、夜な夜な来店する客たちの注文に応じて

3つの材料を組み合わせて飲み物を作り、提供します。

 

名前からレシピを推測しなければいけないケースも。

これは初耳の「テータリック」にうろたえるバリスタの様子。

 

また、ラテ系の飲み物にはラテアートを施すこともできます。

 

あああああ・・・(絶望)

 

客との会話を楽しみつつ、バリスタの腕を磨く。

『Coffee Talk(コーヒートーク)』はタイトルの通り、

キャラクターとの会話を楽しむことに重点を置いたゲームです。

客が望む(あるいは望まない)飲み物を提供することで、

エンディングの内容(=キャラクターの人生)が変わります。

 

また、ゲーム中に登場するレシピは全部で30種類。

いろんな組み合わせを試してレシピを見つける楽しさもあります。

 

実在のレシピだけでなく、ゲームオリジナルのレシピも用意されている。

 

すべてのレシピを開放すれば終わりかと思いきや、

2周目のプレイでは一部の会話に変化があります。

ストーリーの全容を知るには、2~3回のロードが必要です。

 

 

ゲームに詳しい方はなんとなくお察しかもしれませんが、

VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action』から

インスパイアを受けたゲームだと製作者は語っています。

『Coffee Talk』のクリエイターを直撃! マンガ『バーテンダー』やドラマ『深夜食堂』からの影響も大きかった

 

落ち着いた雰囲気のゲームを楽しみたい方におすすめです。

 

 

 

にほんブログ村 企業ブログへ
にほんブログ村